スタジオ・ヨギー ニュース 広報からのお知らせ

2011年05月31日

CDを聴きながら寝たまんまヨガ 「ディープリラクゼーション ヨガニードラ」 スタジオ・ヨギーより、2011年6月10日(金)発売

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LOHAS志向の開放的なNYスタイルのヨガ&ピラティススタジオ、「スタジオ・ヨギー」を全国に15店舗展開する株式会社ロハスインターナショナル(所在地:東京都目黒区、代表取締役社長 清水 圭)は、CD「ディープリラクゼーション ヨガニードラ 〜寝たまんまヨガで簡単瞑想〜」を、2011年6月10日(金)に発売いたします。

ヨガニードラとは、「ヨガの睡眠」と呼ばれる、寝たままの状態でできるヨガです。身体は寝ている状態を保ちながら、意識だけ起きている状態を作り、ストレスや感情、神経の不調和を整えていきます。「20分のヨガニードラが、4時間の睡眠に相当する」と言われるほど、ヨガニードラを終えた後は、身体だけでなく心も明るくなり、穏やかで活力に満ち溢れます。強いストレスを感じている方や、眠れない方にはもちろん、ケガや高齢でヨガが難しい方にも大変有効なリラクゼーションです。

ヨガニードラは、仰向けになり、シャヴァアサナ5_028_%83V%83%83%83o%81%5B%83T%83i_%8F%AC.jpg(しかばねのポーズ
※画像参照)になることから始めます。ガイドに従い身体の緊張を緩めるボディリラクゼーションを行ったあと、サンカルパ(自分自身で決めた決意や願望)を無意識化に言い聞かせていきます。その後、身体のさらに細かい部分に意識を向けていきながら、究極のリラクゼーションを体験します。

東日本大震災以降、身体が緊張した状態が続き、精神的に過大なストレスを感じている方も多いかと思います。弊社では、震災直後から2011年4月末までの間、iPhoneアプリ「音ヨガ 5min.」など3アプリの無料配信を実施し、累計で20万ダウンロード以上を記録いたしました。

より多くの方々のストレス緩和の一助となれることを願い、このたび新たな音声コンテンツを開発する運びとなりました。
私たちは、スタジオの運営はもちろん、こうしたストレスケアコンテンツの提供を通じ、みなさまの心と身体の健康のサポートに力を入れてまいります。

■ 「ディープリラクゼーション ヨガニードラ 〜寝たまんまヨガで簡単瞑想〜」 概要

発売日:2011年6月10日(金)
販売場所:スタジオ・ヨギーTOKYO、銀座、渋谷、新宿、神楽坂、池袋、中目黒、北千住、横浜、静岡パルコ、名古屋、京都、心斎橋、上本町、福岡
通販サイト「style yoggy(スタイル・ヨギー) 」 www.styleyoggy.com 
Amazon.co.jp

価格:2,835円 (税込)
発売/販売元:株式会社ロハスインターナショナル
執筆/ナレーション:スタジオ・ヨギー スクールディレクター/キミ(今津貴美)

内容:音声ガイドに従って、寝たまんまの状態でできるヨガを収録。
Disc1では、ディープリラクゼーションのショートとロングバージョンを収録。Disc2では、チャクラとプラーナに特化したリラクゼーションを行うガイドを収録。

☆ Disc1:68分50秒
1. ディープリラクゼーション ショート
イントロダクション   イメージ ヴィジュアリゼーション
2. ディープリラクゼーション ロング
☆ Disc2:60分24秒
1. チャクラ・メディテーション   2. プラーナ・リラクゼーション

■究極のリラクゼーション「ヨガニードラ」とは
ガイドに従い、身体の細部をリラックスさせていきます。身体の中の様々な場所は、その場所を司る脳と繋がっています。つまり、細部を意識しながらリラックスするということは、脳へ直接働きかけるということです。
これにより、脳と身体、それをつなぐ神経をリラックスさせていきます。起きている時と夢を見ている時の中間の、まどろんでいるような静かな状態では「シータ波」が発生するため、身体がリラックスするのと同時に、忙しい心も緩やかに落ち着いてきます。

投稿者pr: 18:00

2011年05月30日

【Body+(2011年7月号)】kyoさんが紹介されました

「Body+(2011年7月号)」にて、スタジオ・ヨギーのエグゼクティブ・ディレクター/kyoさんの、
Beauty Workout Jamでのレッスンの様子が紹介されました。

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投稿者pr: 10:00

2011年05月26日

広島 シャンティヨガ おじゃましました〜

ひろしまヨガピース実行委員で忙しい中、
根石ひろみさんがシャンティヨガをご案内くださいました。

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広島のおしゃれな繁華街に2つ、スタジオがあります。
こちらは、ホットヨガスタジオ。
2Fにシャンティヨガが経営するビーガン・カフェVEGAN CAFEがあって、
そこを抜けて3Fのホットヨガスタジオへ。

ちなみに、ひろしまヨガピースで販売されていた
ランチボックスは、こちらのVEGAN CAFEによるものでした。
とってもしっかりした味で美味しかったですよ!
1日目と2日目では内容が違って、1日目はベジバーグ、
2日目は、たしか、ドライカレーだったかな?!

おやつで売っていた、ヴィーガン・ケーキは
見た感じマフィンなのですが、私が買った
ウォールナッツは、香ばしく、ぎっしりとナッツが
入ってとても美味しかったです。

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黒い琉球畳が美しい、シャンティヨガのペンシルヨガスタジオ。
ペンシルビルという、インテリアショップやカフェなど
おしゃれなビルの3Fにありました。

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左から、
歓談するヤスシさん、シャンティヨガの代表・前さん、ひろみさん。

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窓からふとみると、おしゃれなカフェが。
スタジオの行き帰りにわくわくするエリアですね。

しち

投稿者pr: 15:26

2011年05月24日

ひろしまヨガピース2011 2日目のヤスシ先生のクラス

ひろしまヨガピース。2日目、5月1日(日)14:30〜16:00に
ヤスシ先生のクラスがおこなわれました。

このクラスのテーマは、ピース−上半身フォーカス。
私たちはピースをどの様に体感するでしょう?上半身で感じることが多いのでは
ないでしょうか?このクラスでは上半身にフォーカスし、体幹はもちろん、肩、
首、腕の使い方を勉強し、既に存在するピースを上半身から輝かせます。

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明暗や陰陽、どんな状況であっても、どこにフォーカスするかで変わる。
ハタヨガのハタは貫くという意味。胸のチャクラはアナハタという。
なにものにも貫かれない、強いハート…で平和を導こう。
ヤスシ先生のお話しで、クラスが始まりました。

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まずは体を温めます。
つぶれないつぶされないハート。とらえ方は変えられる。
とらえ方が感情を左右する。変えられないものは多いから。
明るいほうを向きましょう。
アーサナのとり方がそのまま生き方にもつながるヤスシ先生のことば。

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1日目よりチャレンジングなポーズを含んだクラス。
ペアワークやアシストをしたり、ポイントで支えられたり
することで、チャレンジングなポーズに新たな光が。
福岡からミキ先生、アヤコ先生がクラスに参加!

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参加者は、地元広島の方、近隣の岡山や、福岡、関西などからも。

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昼の日差しが明るく差し込み、みなさんを照らしていました。

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クールダウンに向かいます。

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瞑想をします。
繰り返された、ピースというテーマ。
生き方そのものについて。
毎日の瞬間について。
みなさんの心にはなにが浮かんでいたのでしょう。

しち

投稿者pr: 19:37

2011年05月24日

ひろしまヨガピース2011 1日目のヤスシ先生のクラス

ひろしまヨガピース。1日目、4月30日(土)18:30〜20:00に
ヤスシ先生のクラスがおこなわれました。

テーマは、コネクション−下半身フォーカス。
私たちは重力のお陰で地面と繋がっています。また人々は地面を通じてお互いに
繋がっています。このクラスでは自分自身を地面に繋ぎとめる下半身(腰、股関節、脚)
のアラインメントや、下半身の安定につながるアクションにフォーカスしました。

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「本質でつながりあえる。違いがあっても調和は取れる。」
ヤスシ先生のお話しでクラスが始まりました。

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たくさんの参加者による熱気で場内はぽっかぽかに。
緊張感の中にもたくさんの笑い声、笑顔がこぼれました。

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一人ひとりが力強く立ち、そして、つながる…。
サントーシマ香先生も参加してくださいました♪

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自分ひとりのときよりも、つながっていると、
よりもっと頑張れる自分に気づくことも。

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男性の参加者も数多くいらっしゃいました。

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凛とした空気が流れていました。

しち

投稿者pr: 19:10

2011年05月24日

ひろしまヨガピース2011 平和記念公園ツアー編

オープニングクラスのあと、ひろしまヨガピース実行委員さんの
計らいで、お昼休みを使って、平和記念公園ツアーがおこなわれました。

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ボランティアガイドさんが案内してくださったのですが、
本来、1時間半くらいをかけてまわるところを、
50分という短さのため、ガイドさんが早歩きになりながら、
それでも伝えたいことがたくさんあるから!と熱心に
お話しをしてくださいました。

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慰霊碑の前で、ボランティアガイドさんが説明。
「安らかに眠って下さい
過ちは、繰り返しませんから」
と刻まれています。

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慰霊碑、平和記念資料館、原爆ドームが
一直線に並んで配置されています。
このひとつひとつに平和への願いと意味が込められています。

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今では緑豊かな公園となっている平和記念公園。
ここがもともとは、原爆投下される前は、人々が生活する
町でした。その町を人々のインタビューをもとにCGで再現する
というのを以前、テレビ番組で見たことがあります。
スペースの空いた公園に原爆が落とされたのではない。
人々が生活し、暮らしていた町に落とされたのだ、という
重い事実にことばを失います。

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原爆の投下で起きたすさまじい爆風によって重い墓石が
吹き飛びました。それがそのまま残されています。
この下に見えている地面の高さが本来の地面でした。
そこに70cmの盛り土をして、現在の記念公園となっています。

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アメリカでも有名な被爆でなくなった少女、佐々木貞子さんの像。
2歳で被爆して10年後に、彼女は白血病を発病しました。
この日、私たちのガイドをしてくださった方は、貞子さんの
同級生で、2軒隣のおうちに暮らしていたそうです。
ガイドさんは、「これまで病気ひとつせず、ずっと元気に
暮らしてきました」とおっしゃてました。

その違いは。

逃げた方向が違ったそうです。貞子さんちは、爆心地から
西の方へ。ガイドさん一家は広島駅の方へ向かいました。
そこで、放射能を含んだいわゆる「黒い雨」が降ったのが、
貞子さん一家の逃げた方角だったそうです。

非常に驚いたのが、被爆しながらも、何も発病せずに
元気に生きていらした方がこうしていらっしゃったこと。

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いまも、平和を願った貞子さんの思いに
動かされた世界中の子どもたちから、折り鶴が届けられます。

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被爆で亡くなったのは、日本人に限らず、当時、大勢の
在日朝鮮人の方も多くいらっしゃったそうです。
この慰霊碑は、朝鮮の王朝の一族で広島で被爆して
亡くなった方が寄贈したそうです。
亀は、朝鮮では、天に召される象徴なのだそうです。

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こんもりと盛られているのは、原爆供養塔です。亡くなったことを
確認する人もいないまま、遺骨が納められています。
広島市は、毎年、氏名が判明している引き取り手のない遺骨の名簿を公開して、
遺族を探しているそうです。
さらに、毎年8月6日にはこの供養塔の前で、さまざまな宗教・宗派を超えて
合同の供養慰霊祭が行われているそうです。
ガイドさんいわく、宗教・宗派を超えたこうした供養を行う日本は
すばらしいと思う、とおっしゃってました。

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平和の鐘。
鐘には平和を願った国境のない世界地図が描かれ、戒めとして、
鐘を突く部分には原子力マークが描かれています。

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鐘を突く反対側には、撞く人の己の心を写しだす鏡があり、
「自己を知れ」の文字が。
サンスクリット語も刻まれています。

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原爆の象徴となっている原爆ドーム。
当たり前のように残されていたものと思っていましたが、
危険だ、という意見で取り壊される声が高まっていたそうです。

ある被爆し白血病で亡くなった女子高生が、
「あの痛々しい産業奨励館だけが、いつまでも、おそるべき
原爆のことを後世に訴えかけてくれるだろう」と記した日記を
知った外国人の記者が報道したことによって、保存を求める
声が高まったそうです。

「こうした純粋な思いが人々を動かすんですね」とガイドさんが
語ったことがとても印象的でした。

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広島市にはいくつものおだやかな川が流れています。
爆心地となったのも、川の交差する橋でした。
原爆投下後、被爆した人々で埋め尽くされ、水も見えなかったと
言います。

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熱さと激しいやけどの痛みから逃れようと、水を求めて
多くの方が川を目指しました。犠牲者の魂を慰めるために、
慰霊碑の周囲には水が湛えられています。

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平和の灯(ともしび)。
核兵器のない世の中を願って、建立されたときから
いままで絶えることなく燃え続けているそうです。
台座は、手首を合わせた手のひらをかたどっています。
平和の灯、慰霊碑、平和の池、原爆ドームが一直線に
並ぶ配置となっています。

平和記念公園にある1つ1つには、慰霊の意味と
平和への願いがこめられています。

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被爆体験記や原爆死没者の氏名・遺影を収集して展示している、
国立広島原爆死没者追悼平和祈念館。
平和記念ではなく、祈念なのがポイントです。
時間の都合上、中には入らなかったのですが、
外には、原爆投下時刻の「8時15分」を示すモニュメントがあり、
そのまわりには、建設工事中に敷地内から出土した被爆瓦が
配置されています。

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ヤスシ先生とガイドの女性。
「原爆に関して、広島の方はアメリカにどういう感情を
持っていらっしゃるのでしょうか。憎しみとか、でしょうか。」
「いいえ。国同士は戦争をしましたが、人と人は支え合って
きたと思いますよ。被爆した患者さんの皮膚移植など、
アメリカの団体がずいぶんサポートしてくださいました。」

そして、最後にガイドの女性から。
「広島から、この平和記念公園からみなさんに持ち帰って
いただきたいことがあります。
それは、平和を本当に願う気持ち。まずは、家族を大切にする。
家族を大切に出来ない人は、他の人ともよい関係を築けません。
家族と仲良く。人と仲良く。」

そのシンプルな思いを持ち続けていくこと、
平和な気持ちを大切にすること、
ヨガに通じる、ヨガで広げていける精神文化に
触れることができました。

しち

投稿者pr: 16:30

2011年05月23日

【FIGARO japon(2011年7月号)】kyoさんが紹介されました

「FIGARO japon(2011年7月号)」にて、スタジオ・ヨギーのエグゼクティブ・ディレクター/kyoさんが紹介されました。


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投稿者pr: 17:28

2011年05月20日

ひろしまヨガピース2011 オープニング編

2011年4月30日〜5月4日の5日間、ひろしまヨガピース'11 
広島の平和記念公園と太光寺で開催されました。

「安らぎでつなぐ"心の平和"の輪を願って。」をテーマに掲げて、
国内外からヨガの先生が集まり、様々なクラスを開催しました。

スタジオ・ヨギーからはヤスシ先生が、4月30日(土)と
5月1日(日)にクラスを開催しました。

前夜、ヤスシ先生はNYから日本に到着したばかり。
あえなく前夜祭には間に合いませんでした。
「ひろしまヨガピース実行委員」を務めた根石さんが
所属する広島のヨガスタジオ「シャンティヨガ」が
5周年を迎えた、ということで、盛大なレセプションが
おこなわれました。

4月30日の朝。講師を務めるインストラクターさんがホテルで一堂に。

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左から、ヤスシ先生、YUKA先生、ひかる先生、
吉川めい先生、ダンカン・ウォン先生。

オープニングクラス〜平和と思いやり〜
特別講師のスワミ ダヤーナンダ サラヴァスティさんが
ご病気のため、急きょ来日できず、お弟子さんが代わりに
講演をなさいました。

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講師の方々も一緒にお話しを聞きました。

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冒頭でスワミ ダヤーナンダ サラヴァスティさんの
ビデオメッセージが流れました。

shanti=平和、ashanti=平和ではないこと
について、語りました。

印象的だったのは、心からそう思っていなくても
行為を繰り返すうちに、それがかたちになる。ということ。
平和を心から願って、最初から心底そう信じられなくても
装っても、フリをしているうちに、やがて
自分の気持ちが育ってくる、というようなお話しでした。

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大きな震災のあとの日本。
原爆投下という過酷な歴史がある広島。
全世界がけしてshanti(平和)ではない現実のなか、
ヨガがもつ可能性を考えさせられました。

つづく。

しち

投稿者pr: 17:45

2011年05月17日

【KERA(2011年7月号)】スタジオ・ヨギーが紹介されました

「KERA(2011年7月号)」にて、スタジオ・ヨギーが紹介されました。

SCANDALのボーカル/HARUNAさんが、ヨガインストラクターのミヤビさんビギナーズのクラスを体験しています。


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投稿者pr: 16:20

2011年05月16日

【CLASSY(2011年6月号)】kyoさんが紹介されました

「CLASSY(2011年6月号)」にて、スタジオ・ヨギーのエグゼクティブ・ディレクター/kyoさんが紹介されました。

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投稿者pr: 09:30

2011年05月13日

Yoga Aid Challengeにミサト先生が出演しました

2011年4月30日、東京ミッドタウン芝生公園で、
『Yoga Aid Challenge』が開催されました。

この『Yoga Aid Challenge』は、世界各国で実施されているヨガのイベントで、
参加者から集まった募金を、必要としている団体へ寄付している活動をしています。

今年も日本では、ゴールデンウィークのなか、東京ミッドタウンで行われましたが、
3月の東日本大震災の影響で、実施するべきか否か、ギリギリまで
ヨガエイド創設者 クライブ・メイヒュー&エリコ・木下夫妻と、
日本のスタッフは悩んだそうです。

でも、今だからこそ、感謝の気持ちを乗せてヨガで、人と人、心と心をつなごう、
という思いから開催。
事前登録で370名ほど、そして当日では約600名の方が集まりました。

今回の『Yoga Aid Challenge』は、11人のヨガのスペシャリストが集まり、
10分弱ずつ、交互にインストラクション。
スタジオ・ヨギーからはミサト先生が出演しました!


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▲開始直前、軽く打合せするヨガスペシャリスト達


ミサト先生は、バランスのポーズを中心に展開。
アヌサラヨガらしく、みんなでバランスを取り合うシーンも多々あって、
そこでも人と人のつながりをみんな、感じたのではないでしょうか。


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ほかの先生たちも、ダンスをベースにしたり、歌もあったりと、
ユニークな内容盛りだくさんで、あっという間の2時間半でした。


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▲こんなに集まりました!(写真に収まりきらない……!)

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▲(左写真)ミサト、クミさん、Roberto Millettiさん。(右写真)ミサト、chamaさん。


この『Yoga Aid Challenge』で集まった募金は、
・ジャパン・プラットフォーム(東日本大震災の復興支援)
・ホスピタリティ・ゲストハウス(難病の子供たちとその家族支援)
・緑の東京募金(緑化支援)
・ヨガ古文書保存プロジェクト(生きる智恵の継承)
にそれぞれ寄付されることになっています。

たけ

投稿者pr: 10:22

2011年05月12日

【東京新聞(2011年5月7日付夕刊)】チェアヨガが紹介されました

東京新聞の5月7日付夕刊で、TOKYOスタジオにて毎週木曜のランチタイムに好評開催中の「チェアヨガ」が紹介されました。

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投稿者pr: 17:41