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2010年11月17日

スペシャルクラス『ピラティス+Run』、レポートお届け

10/24(日)に実施されたスペシャルクラス『ピラティス+Run』
インストラクターマネージメント部の佐藤さんにレポートしていただきました。

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10月24日(日)のピラティス+Run当日、
今にも雨が降り出しそうな曇り空の昼さがりの中、
TOKYOスタジオでワークショップはスタートしました。

普段のピラティスクラスではなかなかお見かけしない、
いまどきのおしゃれなRunガールズスタイルの方が参加してくださり
スタジオ内が新鮮な雰囲気でした。

シズ先生のイベントアナウンスの後、
もう一人の先生、青山剛さんのお話がスタートしプロフィール等をお話してくださいました。
これまでプロのトライアスロン選手としての活躍、またプロのアスリート選手の成績を残す為に
様々な国を渡り歩きサポートし尽力をつくしてきたこと、
これまでの激しいスポーツの世界で戦ってきた姿など想像出来ないくらい
にこやかな笑顔でお話してくださいました。
そしてピラティスとランニングには体幹が重要であることが共通していることから
今回のコラボが実現した旨もお話しいただきました。

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次に、シズ先生によるピラティスレッスンがスタート。
いつものクラスのようにおよそ1時間のエクササイズでコアや呼吸を整えていきました。

その後、スタジオを出て、皇居近くまで移動、
青山さんによるランニング前の準備のためのレクチャーです。

おへその5センチ下あたりの「一点」に重心をおき
そこに意識を変えるだけで体が驚くほど安定するそうなのです。
合気道的な考え方だそうです。
普通に立っている状態と、一点に重心を置いた状態とでは、
後者のほうが体を人に押されても、カラダがぶれないとのことです。

そうそう、女性は常に鏡で顔をチェックする性質なので
何か怒りを感じたり、周りを気にし始めると、
首より上……すなわち顔や頭にかぁーっと血がのぼりやすいそうなんですが、
一点に意識をすると、次第にその怒りが静まる、という話もしていただきました。

あとは、走るとき、腕をふりますが、腕だけでなく、
腕でなくて肩甲骨の動きが腕のふりにかかわってくるので、
肩甲骨を柔軟に保つといいそうです。

そして、いよいよランニングへ……!
というときに、残念ながら雨が降ってきたので、距離と時間を短縮して走りました。

run03.jpg

run04.jpg

普段より入念に準備運動、ピラティスエクササイズをしてから走りだしたからか
とてもカラダが軽く、もっと走っていたい気分になりました。

これまではランニングに対して、正直ちょっと壁を感じていましたが
ピラティスと一緒に楽しくできる初の試みで、
抵抗なくチャレンジできました。

佐藤

投稿者pr: 2010年11月17日 10:56

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