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2010年03月29日
第3回ロハス講座「オーガニックはじめの一歩<食品編>」、開催しました!
3/27(土)スタジオ・ヨギー池袋にて、第3回目となる「ロハス講座」を開催しました。
今回のテーマは、「オーガニックはじめの一歩<食品編>」。
“オーガニック食品”という言葉はいろんなところで耳にするけれど、
「オーガニック食品って、そもそも普通の食品とどう違うの?」
「主に、どこで売っているの?」と基本的なところを理解しよう、
という内容で進められました。
講師の待鳥ユウコさんは、「マスターオーガニックコーディネーター」。
スタジオ・ヨギーでヨガを始めるうちに、身体に大切なことを調べるうちに
食のことを勉強していったようです。
いわゆる“オーガニック食品”は、
“有機JAS認証をとっているもの”と理解されています。
よくオーガニック食品をうたっているものに、「有機JAS」マークがついていますよね。
では「有機JAS」って何?となりますよね。

難しくなりますが、有機JAS認定の野菜とは、
「化学的に合成された肥料および農薬の使用を避けることを基本として
播種または植え付け前2年以上(多年生産物の場合は、最初の収穫前3年以上)の間、
堆肥等による土作りを行った圃場において生産された農産物」
だそうで、
それを、認定機関がちゃんと調査、その結果認定したものに、
有機JASマークをつけてよい、ということになります。

目がウロコなのは、
作った野菜に対して農薬を使ってない、というだけでなく、
土地そのものに2年以上、農薬を使っていない、という条件付き。
しかも、隣りで普通に農薬を使って野菜を作っているとなると、認可が下りない、
(農薬が飛んでくるから)ということも。
そして、栽培〜収穫だけでなく、保管〜包装〜輸送でも調査対象となるそうです。
これだと、オーガニック食品が割高になってしまうのは納得ですね。
その割高感が、購買へとつながらない原因にもなっているようです。
(実際、私もそうです!)
消費者の私たちになにができるのか、どういった行動をとるのか、
これが今後のオーガニック食品の動向の大きな要因となりそうですね。
さて、今回の参加費としてみなさんからいだだいた23,200円は、
日本赤十字社ハイチ地震救援金に、寄付させていただきます。
ありがとうございました。
たけ

▲講師の待鳥先生が持参した、オーガニックを知るためのオススメ本
【追記】

▲※ご報告
みなさまから受講料としていただいた23,200円すべてを、
「日本赤十字社」によるハイチ地震救援金に寄付させていただきました。
投稿者pr: 2010年03月29日 11:57
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