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2009年05月21日
綿花農場体験 in 信州大学繊維学部
突然ですが、先週土曜日5/16、スタジオ・ヨギー(ロハスインターナショナル)の
スタッフがオーガニックコットンの会社アバンティさんの
綿花農場体験にご一緒させていただきました。
この日は、綿の種まきです。
場所は、長野県にある、信州大学繊維学部のキャンパス内にある農場。

説明してくださっているのは、繊維学部の先生。
綿の種は芽が出にくいので、すでに発酵させてあるそうです。

今日植えるのは、茶色い綿花。
綿って全部白いかと思っていました。

よーくみると、綿っぽいものがまわりについています。
土に紛れてすぐに見分けがつかなくなります。

農場に行くと、いろんな種類の綿花が植えられていました。
綿花といってもこれだけ違う種類があるというのに、びっくり。
札には、それぞれの名前が書いてあります。

割り箸に、黒いゴムがまいてあり、それをあらかじめ等間隔に土に差してある竹棒の近くに差し、
畝を作る間隔を正確に守ります。

黒いゴムの線と線の真ん中は歩いてもよいけれど、黒いゴムのすぐ近くは、
種を植える場所となるので、踏み固めないように!と。
その黒い線のそばを、鍬を引くようにして、種を植える場所を作ります。
彫りすぎず、5cmほどの深さでOKだそう。

土の準備ができたら、これまた10cm間隔に赤いしるしがついている竹棒を目印に、
綿の種を一粒ずつ、植えていきます。

種の上に、灰をかけ、発芽を促します。
最初は、本当に土との見分けがつきにくいので、撒いたそばから注意してみておかないと、
種を見失うことに。
まだまだ貴重な綿花の種なので、一粒ひとつぶ、大事に撒きます。

指の先に種があるのですが、わかりますか?

向かい合わせに種を撒き、灰を撒き、とやるとスピードアップすることに
途中で気づき、、、。

最後に水をそっとかけて、修了!

この日、参加したメンバー。左から、家城(やしろ)、清水、インストラクターヒロ、マサ、新保(しんぼ)、向笠(むかさ)、山本。
そして、私でした。
午後は、羊の毛刈り!!山麓にある農場へと移動します。
しち
投稿者pr: 2009年05月21日 21:14
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