2008年03月28日
こんにちは、hiroです。北インドのリシケシ(ヨガの故郷?!)についてしばらく経ちました。毎日がアシュラム(ヒンドゥー寺院施設)に居るのでとても規則正しくインドに居ながら守られている安心感があります。・・・・・のでたまに外に出ないと、インドの混沌に免疫が弱ります・・・。
野牛がいないとインドじゃない!?という方、仮装した?!インド人行者がいないと何だかな〜という方には、こちらの街はいいかもしれませんね
さて、このアシュラムには今回ヴェーダンタ哲学の合宿のために来ました。インド中から世界中からたくさんの人々が、子供からご老人まで集まり、スワミジ(大先生)の言葉を一言も逃すまい!!と集まっています
とっても貴重な機会なのです
ヴェーダンタ哲学というと、なんだかとっつきづらくて、「私には・・・いいですから」と、ご遠慮願いたくなるところですが、このスワミジの話術?!はとってもわかりやすく♪子供にも大人にも対応!!インド人向けの笑いから(オチがヒンディー語なので・・・インド人はバカウケ!)外国人用まで・・笑いの絶えない哲学の講義です。
・・・と大人気のスワミジなので常に周りには人だかり☆質問から取材まで休むことなくこなすスーパー78歳♪です
写真は、「バンダーラ」の一部です。インドでは、自らのカルマの徳を積むために(前々回のブログのプンニャを参考ください)サドゥー(修行者)に食事を提供したり衣類を提供したりします
この日は私のヨガの先生のお母様への追善供養バンダーラでした。
50人くらいのサドゥーの集まりに、一種のたのしい仮装大会・・・サドゥーじゃないインド人も混じっても大丈夫なところが、さすがインド!
インドに毎度来るたびに、あれやこれやのエンターテイメントに「混沌」を感じますが、何かインド人国民の団結力、一体感は日本には無いように感じます
それがヒンズー教、イスラム、スィック、ジャイナ・・仏教、何かひとつのものを目指す心の統一なのかなと思うインドなのです
ナマステ☆インディア
hiro




投稿者ikebukuro: 15:53
