«高尾山秋のリトリート| メイン | <2008年 今年もよろしくおねがいします>«
2007年12月06日
いのちの食べ方
以前から、観なくてはと思っていながらも、なかなか踏み出せなかった映画「いのちの食べ方 our daily bread」を観てきました。
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/
「驚愕!!」 自分が毎日頂いている食のことをまったく知らなかった、未知の世界があり、目を背けてはいけない真実が、この世界に溢れていることを認識させられました。
決して、ヴィーガン(完全菜食主義)じゃないけど、ヨガを生きる上では、見なくてはいけない映画でした。
音楽もセリフも全く無し。そのままドキュメンタリー。「一体・・・92分耐えられるかしら」
なんて思って、見始めましたが、映像の生なましい音は、音楽以上の効果音があり、92分全く飽きさせることはなかったです!!
牛や豚や鳥が目の前で悲鳴をあげて無表情の働く人々に(仕事に誇りをもって)さばかれていく様子に、毒ガスマスクを完全防備にして、たっぷり農薬をトマトやきゅうりに撒きつける姿。
どれもこれも、目を背けたくなるけど、人であれば見ないといけない事実。
いやいや・・・「食」を改めて考える良い機会になりました。
観終わったら何も喉が通らないのじゃないかな・・・と思ったけど、より一層、心を込めて「いただきます」と言えました。
しっかりブラウンライスで食べました♪
☆感謝☆
映画のパンフレットのすき焼き今半の副社長のコメントがあり、生産者が見ていることに安心を感じました。
来週から同じ映画館で「六ヶ所村ラプソディー」が再放映されるらしいので行ってきま〜す。お勧めです♪
hiro
投稿者ikebukuro: 2007年12月06日 14:35
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.studio-yoggy.jp/cmt/mt-tb.cgi/202


コメント
遅ればせながら、映画見てきました。
土曜日の夕方で満員、ラッキーに最後の1席
BGMもナレーションもなく淡々と進みますね
日本で作ると絶対無粋なナレーションがはいりそう。
大量の胃袋を満たすにはしかたがないのか?機械的に作られる食べ物
へんな脚色がないので見る人によって感想がいろいろありそうですね
投稿者: 大西 | 2008年01月23日 23:26
大西さん
こんにちは♪遅ればせながら・・・
今、タイで味の素に染まった食事が続いてます・・・。
仏教の国でしょうか、そこらに肉が盛り上がってます
毎朝、托鉢に勤めるお坊様が肉でも野菜でもお菓子でも、施し全てに感謝する姿は、すがすがしいです
心次第なのでしょうか
関係ないですが、もち米にココナッツミルクをかけ、マンゴーをのせたものが流行ってます
マンゴー丼?!
なかなか?!かもしれませぬ
投稿者: hiro | 2008年02月07日 21:51