ヨガ・ピラティスなら池袋スタジオ・ヨギー

池袋スタジオ

週間スケジュール クラス検索

2007年10月11日

あっという間〜!!

先日高尾山でリトリートを行いました。
9月に2回行ったのですが、一回目は高尾山薬王院にて宿泊リトリートを、
2回目は毎年恒例の、ヒロ先生のご実家である高尾浄福寺にて日帰りの
リトリートでした。

参加してくださったみなさんには本当に喜んでいただき感謝の気持ちで
いっぱいです。
内容の濃い、普段では決して味わえないような貴重な体験になりました。
そして残念ながら抽選から外れてしまったみなさん、ご応募ありがとう
ございました。


11月は池袋スタジオでも今年最後の秋の高尾山リトリートを企画しています。
詳細は近日中にお伝えできると思いますので、みなさんお見逃しなく!!

☆…☆…☆

さてもう10月になりました、今年もあっという間ですね

日本の良さと言えばやはり四季があることです。
せっかくなので季節にちなみ、秋は紅葉を観に京都へ出かける予定をたてました。
京都は学生時代よく行ったものでした。
当時はお寺や紅葉など興味がなかったのでとても退屈で、覚えているのは
食事のことだけ……

でも今では大人になって、日本の和を感じ、四季を感じたくなりました。
静かで穏やかな時間を、ゆとりある心で感じることができればと思います。
京都スタジオにもおじゃましちゃおうかしら……♪

☆楽しみです☆

10月池袋スタジオのスペシャルクラスですが、以下のスケジュールに
なります。ご予約お待ちしております!


10月22日(月) 20:15〜21:45(90分) リフレッシュピラティス ナオコ先生
http://www.studio-yoggy.com/special/psc/p2054ikb1022.html?=m0710040200

10月24日(水) 14:45〜16:15 (90分) マタニティーピラティス ケイコ先生
http://www.studio-yoggy.com/special/psc/p2056ikb1024.html?=m0710040200

投稿者ikebukuro: 13:06

2007年10月11日

「ノー高いよ!ノープロブレム!!」

先日、代々木公園で「ナマステ インディア」というお祭りに行ってきました。

日本中のインド人大集合!リトルインディアがそこにはありました。

たくさんのブースがあり、各地方のカレーからヨガ、アーユルヴェーダ、ヒーリングセッション、見て、聞いて、体験して食べてのプチインド旅行でした。

ふと歩いていると、携帯電話で話すインド人から「ノープロブレム!!」と聞こえ、思わずにんまり♪

インドで「ナマステ」はほとんど聞いたこと無いけど、「ノープロブレム」は日本の「すいません」に匹敵するくらい耳にします。


インドで、とにかく聞くミョ〜な英語?「ノー高い!ノープロブレム!!ディス イズ インディア!!」  「チャ〜イ、チャイ」

インドビザも切れる寸前、とにかく出国しないと不法滞在!!でも出国の電車も飛行機も無い!!と焦っている私にインド人の「ノープロブレム!ディス イズ インディア!!」 (神さまがいるからだいじょーぶ)

「おいおい・・・根拠は?!」と泣きたい気持ちになることよくありました。

でも、不思議に神さまの国は神さまの国なのです。不可能を可能にします。(ならないこともありましたが(笑)

自分で勝手に限界を決めたり、不可能と判断してしまい、実は勝手に心が決めてしまっているだけなんですね。

やってみると意外と上手くいったり・・・♪
大きな力に頼ってみる。


こないだのインドで聞いた不思議日本語・・・沢木耕太郎の泊まった有名ホテルの前でタクシーのおじちゃんの「くるま・くるま・くるま」
「はっ」としました。


名無し



かなりくだらんが良かったら載せてね。

名無しでお願いします♪ばればれだけど・・・。


投稿者ikebukuro: 13:04

2007年10月11日

「インドの偉大な母」

こんにちは。今日は、恵比寿にある東京写真美術館で公開中の「マザーテレサメモリアル」へ行ってきました。

ちょうど、今年でマザーが亡くなって没後10周年。記念のイベントらしいです。

二本の上映していて、一本を見たのですが、初めから、ぐすぐす・・・(泣)あちらこちらで、ぐすぐす(泣)

何で悲しいんだろう??何でだろう?

マザーのひと言、とても響きました。

「人々は、忙しすぎます。
何かに夢中で時間が無くて
微笑を交わす時間暇さえもありません。

食べ物に飢えた人ならば
食べ物を与えれば飢えは満たされます。

けれど孤独な人の心の飢えは、もっと深刻なのです・・・」


いつもお茶目な冗談を言い、笑顔のマザー。
インド・カルカッタのマザーハウスでボランティアをしていたときに、とても印象だったのは、「死を待つ人々の家」にいるシスター達が、どんなときも笑顔で鼻歌でした。




家族もいない、家も無い死に向かう人々の横で大声で笑う彼女たち。世界中から集まったボランティアの私たちも、いつも笑いながら歌を唄い食器を洗い、食事を与え、おトイレの世話をしてました。
何も教えられることなく、シスター達から学んだ「笑顔」でした。
「笑顔を与えなさい」


それが最大の愛なのですね。

次回は、もう一本の方の映画を見にいってきま〜す♪

インドの偉人、身体が小さいマザーテレサとガンジー!偉大です!
ぜひ、お時間ある時にでも見てくださいね。

感想ぜひ聞かせてくださいね。

今日から、しばらく京都にヴィパッサナ瞑想の旅へ行ってきます。

いろいろご迷惑掛けますがよろしくお願いします。
とても善い機会を頂いたことこころより感謝してます。

ありがとうございます。


hiro

mainart_01.jpg

投稿者ikebukuro: 13:00