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2010年01月27日
NYでのヨガ (1)
あけましておめでとうございます!
久しぶりにブログに登場します、アヤコです。
年明けすぐにNYへ旅発ちまして、無事戻ってきました。
今回は少し長くなりますが、私なりのNYでのひとコマをお届けできたらなーと思います。
お付き合いくださいませ☆
NYは真冬。寒い日にはマイナス8度でした。
しかも強く吹き付ける風は、寒いを通り越して「痛い」でした(笑)
そんな寒さにもまけず、目指すはヨガスタジオ!
たくさんヨガスタジオはありますが、私がメインに通ったスタジオは2つ。
「VIRA YOGA」と「World yoga center」です。
どちらもアヌサラヨガ専門のスタジオで、しかもNYという街にはアメリカ人だけでなく
いろんな国の人が集って大賑わいでした。
まず、今回はそのうちの一つ「VIRA YOGA」をご紹介します。
はじめにZhenja先生のクラスを受けました。すごく謙虚さ溢れる素敵な先生です。
「YOGA NERD」というクラスでいわゆるオタク??系の人が集うクラスです。

火曜日の朝10:00というのに40人くらいの人がいます。
そして内容はというと「小円筋と肩のアライメント」という感じ。
小円筋なんて小さな筋肉ですが、不思議です、
ほんのちょっと意識するだけででアサナがいつもより深く、自由になります。
こんな感じで、私達はほんの小さなエゴで日々、
いろんな制限を作ってしまっているんだろうなーと感じた瞬間でした。
そして次の日の朝11:00にまた「VIRA YOGA」へ。
今度は「ADVANCED PRACTICE」というクラス。
これまた多くて、50人くらいいたと思います。
しかも!マット両サイドはヤスシさんとJackieと恩師匠に挟まれながらクラスを受けました。
日本のヨガスタジオとの違いを感じたのは、
まず男性が多いこと、そして年配の方が多いこと。
なんとなくまだ、ヨガは若い人がするもので、
身体の硬い人や、リスクがある人はできないというイメージを持つ方も多いのですが、
そこには「今」を私なりにエンジョイしよう!という人のエネルギーに溢れていました。
そのエネルギーにインスパイアされ、とても素晴らしい空間に居合わすことができました。
みんなで一緒に行ったマントラは、涙が溢れて仕方がありませんでした。

日本に戻ってまず、みなさんにシェアしたいなと思ったこと。
それは、「できるできないにかかわらずやろうとすること」
私も苦手なアサナがたくさんあります。
やらずにいたら一生、アサナが出来た時のあの感動とは無縁のはず。
自分の強い意志と、大いなる存在との共同作業で形になったアサナは
まさにアートそのもの。
ハタ・ヨガの醍醐味なのではないかなと思います。
人はヨガを選ぶけれど、ヨガは人を選びません。
そんなことを考えていると、どれくらい自分が自分の存在を信用してあげてなかったんどろう
という気持ちになりました。
「今」私にできることをする。
これは自分自身を認めてあげる、
大きな愛情表現なのではないかなと思うわけです。
言葉もほとんどとままならないNYでしたが
私は確かに言葉を超えた何かを感じで帰ってきたのでした。
それは・・・今後のお楽しみです☆

写真はエンパイアステートビルからの夜景☆
投稿者fukuoka: 2010年01月27日 14:16
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