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      <title>Anusara JP Blog</title>
      <link>http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/</link>
      <description>Anusara JP 公式Ｂｌｏｇ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 05 Jul 2011 18:33:24 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>2011Master Immersion動画</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、坂井です。
5月に開催されたマスターイマージョントレーニングのご紹介です。

<iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/tjiqQ92A_nI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]></description>
         <link>http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/2011/07/2011master_immersion_1.html</link>
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         <pubDate>Tue, 05 Jul 2011 18:33:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>10月来日の海外講師</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、坂井です。
すっかり夏の気候になりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか？
今日は10月に来日が決定したトッド先生のお知らせです。
とにかく人気絶大の先生らしく、今回私は初めてお会いするので、楽しみにしています。
詳細＆ご予約は決定しましたらウェブにて公開します。
　
<img alt="anjaneyquad.jpg" src="http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/anjaneyquad.jpg" width="481" height="495" />


Touch of Grace
日時：10月6日（木）9:30~17:30（休憩2時間）
場所：TOKYOスタジオ
内容：ティーチャー向け研修
対象：ヨガインストラクター
受講条件：ヨガインストラクターであり、アヌサラの原則を理解していること。
　　　　　

Chakra Yoga Intensive:チャクラヨガインテンシィブ
日時：10月8日（土）9日（日）毎回9:30~17:30（休憩2時間）
場所：TOKYOスタジオ
対象：プレアヌサラ集中トレーニング卒業生以上 

魂の発展を7つのチャクラを通じて探求し、タントラ哲学や現代西洋の解釈を
用いながらチャクラの理論、哲学、心理学を学びます。また身体的、精神的、
感情的な緊張を解き、ビジャマントラを用いて開放し、それぞれのチャクラを
浄化し、強化し、バランスをとるアーサナ、マントラ、視覚法、瞑想などを
行います。またパートナーワーク、日記を書いたり、グループシェアリングを
行いながら、自己内の統合をさらに深めていきます。


WS-ワークショップ-
@10月7日（金）13:00-15:00  本来の価値を肯定する道のり
A10月7日（金）18:30-20:30  5つのコーシャ（Koshas）を通じて変化を促す旅に出る
B10月10日（月・祝）11:00-13:00  根源に栄養を与えよう：ハンドバランス、インバージョン、バックベンド
C10月10日（月・祝）15:00-17:00 自分の偉大さを取り入れる

<img alt="dragonfly1.jpg" src="http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/dragonfly1.jpg" width="640" height="444" />
]]></description>
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         <pubDate>Tue, 05 Jul 2011 12:04:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インタビュー：日本でのティーチングについてアヌサラヨガ創始者ジョン・フレンドが語ってくれました。</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。アヌサラ・インスパイアドのマサです。
今年のジョン・フレンド先生の来日時にHello Yoga in Tokyoの
デュラン・ロバートソン氏によるジョン先生へのインタビューがありました。
その記事と動画になります。
 
先生の来日中はトレーニングからトレーニング後のプライベートも毎日多くの時間をジョン先生とケリー先生と過ごしました。
日本人の生徒のために全てを捧げているのがわかりました。　彼は本当にパワフルで知識も豊かで情に熱い素敵な先生ですが、いつも勉強熱心でよく考え自分のできることに一生懸命な生徒としての姿勢を持ち続けています。
 
先生は毎年世界ツアーで、いろんな国々を回られています。どこの国でも日本人の生徒としての質や心構えを褒め称えています。
ただ日本人には当たり前すぎることなどで、何を褒められているかわからないことも良くあります。
日本の文化や伝統を知ること、日本人だからこそもっている特性や美徳を学ぶ大切さを毎回教えられます。
 
このインタビューから彼の思いやアヌサラのエッセンスを感じ取れると思います。
 


インタビュー：日本でのティーチングについてアヌサラヨガ創始者 ジョン・フレンドが語ってくれました。 

<img alt="201105-John-Friend-at-Studio-Yoggi-Tokyo-01%5B1%5D.jpg" src="http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/201105-John-Friend-at-Studio-Yoggi-Tokyo-01%5B1%5D.jpg" width="600" height="450" />
 
John Friend (一番右) 、スタジオヨギーの東京ブランチにて。2011年5月23日 
Interview by Dylan Robertson.
Japanese translation by Hiromi Yamamoto.

ジョン・フレンドはタントラ哲学、アラインメントの原理、ユーモアのセンスなどを取り入れた教え方で知られています。彼が1997年にアヌサラヨガを提唱してから、それはアメリカ、イギリス、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアに広がりました。

今回ワークショップのために来日していた彼にスタジオヨギー東京にて日本でヨガを教える経験についてインタビューしました。 


--------------------------------------------------------------------------------
Q:　今回の来日は何回目ですか？初めて来たときの印象は？
 
A:　2006年に初来日して、今回が5回目です。幼少の頃から日本文化について勉強はしてたのですが、２４年後やっと来日することができました！最初の印象は日本人が社会の中でお互いに譲り合い、繊細に協調している素晴らしい能力です。日本人は繊細で礼儀正しくお互いを尊重します。人々は自らの行動がいかに周りの人々にも影響するかを心得ていました。これは私が旅した他の国では見られなかったことでとても感銘うけました。

Q:　日本でヨガを教えるのと、他の国で教えるので違いはありますか？ 

A:　現在100カ国以上でアヌサラヨガが練習されており、私は過去２０年間のうちに２５カ国を回りました。その中でも日本は特徴的な国といえます。ひとつは　“センセイ”　にこめられた大きな意味、そしてセンセイから学ぶ機会。他の国の人々も礼儀正しくしてくれますが、日本での先生や先生の教えに対する姿勢は、無比の類といえるでしょう。

A: 私は日本語が話せないので通訳を介します。第2者を介すことでレッスンの質が落ちる、遅れる、通訳の時点でいろんなものが抜け落ちている、など思う方も居るかもしれません。しかし、よい通訳を介して、生徒達は高いレベルで私の教えていることを理解し、吸収し、完璧に自分のものにしてくれている事に気づきました。言い返す必要もないのです。学ぼうとするその姿勢は素晴らしく、この国独自のものだと思います。

<img alt="201105-John-Friend-at-Studio-Yoggi-Tokyo-03%5B1%5D.jpg" src="http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/201105-John-Friend-at-Studio-Yoggi-Tokyo-03%5B1%5D.jpg" width="600" height="398" />


Q:　日本、日本人または日本文化について驚いた事はありますか？ 

A:　通訳を介しているにもかかわらず、想像以上に生徒が高いレベルで教えを吸収してくれたことです。後日質問してみても、ちゃんとそれに答えてくれるのです。複雑で精巧な講義をしてもそれを受け取り、吸収し、進展させ、次の段階を学ぶ準備ができているのです。すばらしいと思います。そのため、初日から複雑な事を付け加え始めたのですが、ちゃんと理解してくれました。

Q:　厳格なベジタリアンでいらっしゃいますか？こちらで食に関して困った事はなかったですか？

A:　いいえ。魚は食べますのでそんなに大変じゃないです。厳格なベジタリアンにとっても発酵食品や香辛料の種類など楽しめるのではないでしょうか。私は魚が好きなので日本で大変なことはありません。食生活は私にとって問題ではありません。楽しんでいます。でも朝起きてすぐ魚を食べるなど、日本の朝食すべて、となると大変なときもありますが。

Q:　一番好きな日本食は？ 

A: すしが大好きです。東京魚市場のような魚を食べれるところは世界のどこにもありません。あんなに質の高い刺身を食べれるなんて最高です。世界一です。

Q:　買い物に関してですが、日本で買って帰りたい何か特別なものはありますか？

A: はい。骨董品などを買うのが好きです。小さな日本刀ですとか。墨絵も好きでいくつか額に入れて所有しています。　飾り用の扇や、帰国後、縫って色々なものを作るための着物の生地なども好きです。日本文化の優美な芸術の側面がとても好きなのです。

<img alt="201105-John-Friend-at-Studio-Yoggi-Tokyo-02%5B1%5D.jpg" src="http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/201105-John-Friend-at-Studio-Yoggi-Tokyo-02%5B1%5D.jpg" width="600" height="398" />

 
Q:　国内で訪問した先ではどこが楽しかったですか？

A:　一番感動したのは京都です。何度か訪問して京都御所やその周りの屋敷を見ることができたのは忘れられない思い出です。もみじの葉が色づき始める秋や、桜が咲き誇る春にそこに居たこと自体が忘れられない美そのもの、これらの素晴らしく尊い光景に深く感動しました。また現地で何人かの僧侶やアーティストと会うこともできました。これらの経験は私の視野や人生に大きく影響を与えましたし、他者にこの経験を話してあげることで、彼らも日本を少しだけ体験できるでしょう。京都は日本の真髄ですね。

Q:　日本の生徒にはワークショップのあと、何を学んでいてほしいですか？ 

A: 私はいくつかためになるだろうと思われる事柄を伝えることができると思っています。一つは日本文化で多くの美徳が重んじられる中で、ただ盲目的に教えられ、実践してきたものを私は部外者としてそれらのどこが高潔で熟練した精神を伴うのかを伝えることです。美徳を何の気なしに実践している中で、それらを取り上げ、実際に称えることは大切だと思うのです。　彼らにとって大きな力となるでしょうし、取り上げる事のできる美徳と技術はたくさんあります。

また特にハタヨガの重要ポイントの側面から言えば、柔軟性やポーズをどれだけ長く保てるかが重要なのではないということです。　プラクティスの態度や表現、インナースピリットが重要なのです。精神的なアートだと私は思っています。ポーズをどう表現するかということです。どういう生き方をしているかにもつながるでしょうね。彼らはさらに精巧な美の表現をします。量より質、それは彼らの人生に深い影響を与える何かとして持っておくことのできるものです。

さらにプラクティスを通じてプラーナに満たされ、彼らの表現がさらに革新的で、独創的で、独立したものになるような光に満たされると伝えます。これは日本で教わるものとかなり異なるでしょう。　彼らがもっと創造性や発想性の面で独立できる助けになればと思います。世界中で使用されている多くのものが日本製である事はよく知られているでしょうが、その技術はそこで生まれたものではなく、そこで研磨されたものという場合が多いでしょう。彼らが「とび出た事をして新しい考えをだす側にはなりたくない。外部からのアイデアを受け取ってそれを研磨しよう」というような控えめに考える代わりに、物事を受け取ったままに全く新しい何かを創始する発想力を養ってほしいと思います。彼らにほんのちょっとだけ自由な考え方や独創性を勧める事は私にとっても役立ちます。彼らの深層にある彼らの文化や謙遜する考え方にプラスになると思うのです。新しいことかもしれませんが、楽しんでくれると思います。これらが私の伝えられる事だと思います。

<img alt="201105-John-Friend-at-Studio-Yoggi-Tokyo-04%5B1%5D.jpg" src="http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/201105-John-Friend-at-Studio-Yoggi-Tokyo-04%5B1%5D.jpg" width="600" height="398" />

Q:　来日するインストラクターにアドバイスはありますか？なにを覚えておくべきでしょうか？ 

A:　日本は多くの国を旅した私にとって、もっとも繊細な文化の一つかもしれません。初めて来日する外国人には敬いの気持ちと繊細さを持つ事を伝えたいです。エレベーターの中で軽く会釈したり、コンビニエンスストアで店員さんにお礼と会釈をしたりといったことに慣れる必要があるでしょう。

最近香港とシドニー、ブリスベーン、ハワイへ行ってきましたが、東京はとても異なります。人口は多いし、人口密度は高いし、それにもかかわらず繊細さがそこにはあるのです。ここでは道で人にぶつかる事はありません。

外国人は立ち止って、感じ、受容する事が必要です。これがまず第一のアドバイスです。これができればもっと馴染むのが易しくなると思います。また様々なレベルで深い秩序が存在すると知る事も大切です。思うようになると期待しない事。自分だけの慣例を押し通そうとしたり、変えようとしたりせずに、状況を見て、その流れと共にいること。私達アメリカ人は「変更しよう」と考えがちですが、変更はここでは規範外のことです。そのことが尊重されるべきです。日本人はとても優しいですが、変更することは難しいのです。何かを変えたい気持ちを伝えるのは簡単ではありません。ただ流れに従うのです。
 
<img alt="201105-John-Friend-at-Studio-Yoggi-Tokyo-05%5B1%5D.jpg" src="http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/201105-John-Friend-at-Studio-Yoggi-Tokyo-05%5B1%5D.jpg" width="600" height="398" />

Q:　3月11日の震災から約２ヶ月がすぎました。今回の来日に心配はなかったですか？周りの方たちも心配したのでは？
　
A:　そのとおりですね。一人のスタッフとツアーマネージャーも一緒なので私一人の事ではなかったので特に。事務所もその周りの団体の方たちも心配していました。彼らの多くは私達に来日を思いとどまらせようとしました。国外では情報がセンセーショナルな方に少し曲げて伝えられていたからでしょう。　来日を決定するために東京のスタッフ、また日本在住の外国人の両方に直接連絡をとって現地の実際の状況を理解し、それぞれの意見を聞くようにしました。

できる限り多くの情報に基づき、入念に考慮して決定したのです。情報が全てはっきりしたものではなかったので簡単ではありませんでしたが、東日本で恐ろしい大災害が起こり、すさまじい被害と困難に見舞われたことを理解しています。

それから約１００ｋｍ圏内での放射能のこと。放射能は海に流され、水、食品、魚など食生活の基盤になる部分への影響も懸念されました。しかし私はセンセイとしての本来の姿として立ち上がり、リーダーとして来日しようと思ったのです。

日本人は恐れているものの、素晴らしく平静を保っています。表面では穏やかであるものの、内面は恐れ震えているでしょう。彼らはそれほど苦しんでいるのです。私は彼らのセンセイとしてその中に入りともに過ごす事は意義があることだと思うし、正しいことだと思いました。もちろん意味なく不当なリスクを負うようなことはしません。万が一の事があれば役に立てないわけですから。しかし、今回はそんなリスクもないように思えたので来日し、皆の友人として共に過ごしたいと思ったわけです。私達は家族です。日本人は長い付き合いを確立します。西洋的なうわべだけのものではありません。一度関係を築いたら、私は一生彼らのセンセイであり、彼らは一生私の生徒であり友達なのです。

私達は本当に来日したかった。私たちが飛行機に乗ってからも行くべきじゃないと反対する人たちは居ましたが、ついに来日できました。本当に来てよかったと思っています。生徒だけではなく道や店でも多くの人々に会うことができたからです。　落ち着いて、力強く、ポジティブな人々に。彼らは取り乱すこともなく、繊細でありながらも前進している彼らの中に強さを感じました。

東京はそんなに被害はありませんでしたが、東京の人々も北で起こっていることに繊細でいました。彼らは常に同胞である日本人が今つらい目に合っているということを意識していました。だから彼らは祝い事やパーティーを自粛しました。北で大変な境遇にある人たちに対して失礼だと思うからです。そこには根付いた荘厳さと尊敬の念がありました。このような文化を目の当たりにし、ケリーと私はとても感激したのです。

私達ができる事のひとつは世界中の人々に情報を発信することでしょう。２１世紀を生きるにあたり、世界的文化が存在し、また世界は日本人から多くのことを学ぶことができます。すさまじい大災害の中での落ち着いたふるまいは彼らの精神的な鍛錬や生き方から生まれた成果です。

日本では私達が吸収しよりよい生き方をするための洗練された精神性が見られます。日本人がこの大災害に対して堂々と、礼儀正しく、人々の不遇を利用することなくどのように対処しているか、人々に話すことができます。

私は人々がどのようにこれに対処しているかという事実にとても感動したのです。ここに居ることが光栄ですし、日本人を知っている事を誇りに思います。初来日から6年くらいですが、あなたは15年も居るのですね。幸運だと思いますよ。日本の文化は素晴らしく研磨されたものです。その中に精神性が見えます。他の文化同様、西洋人としてまたはアメリカ人として見たとき、改善できそうと思う面もありますが、私は発展させることのできる物を提供できると思います。　しかし一般的には私はここではむしろ生徒として学ぶべき根本的なものがあります。

Q:　すばらしい世界ツアーのスケジュールのようですが、うまくやっていくコツはありますか？旅行者にアドバイスはありますか？

A: いくつかいい方法もあるし、自分の中心を維持することが大切だといえます。私は時計を太陽に合わせるのです。太陽と共に起きて、共に寝るといった感じです。またヒップオープナー（hip opener）を練習したり、超過したヴァータを身体から取り除き、神経系に落ち着きを取り戻し、地に安定したエネルギーを作ります。するとまもなく家にいるような気持ちになり消化を促し、眠ることができるのです。これらは基本的なことです。消化と睡眠が妨げられると疲れますからね。

光も重要です。長年旅を続けてきたのですが、時差ぼけもあまりなく長時間仕事をすることもできています。　ちょっと気をつけるだけでいいのです。：　流れに従う、その環境を敏感に感じ取る、居る町のリズムを感じる、ホテルの部屋を自宅の部屋ように設定して快適に過ごす。　そこに居ることに自らをゆだね幸せを感じる。いつも簡単ではないでしょうが、このようなシンプルなことが変化をもたらしてくれると思います。




このインタビューはYouTubeで見れます！
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=1SpSK49IFzc">&#8226;インタビュー(Part 1/2)：アヌサラヨガのジョン・フレンド先生 on YouTube（英語）</a>&#8226;
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=mLrFbAchNtk">インタビュー(Part 1/2)：アヌサラヨガのジョン・フレンド先生 on YouTube（英語）</a>



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         <link>http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/2011/06/post_14.html</link>
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         <pubDate>Wed, 29 Jun 2011 16:51:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「Dancing with the Divine-2011 World Tour-</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、坂井です。
ジョン先生の来日からもうすぐ1カ月になります。
スケジュールが変更になってしまったのにも関わらず、
今年も日本各地から海外の方からもご参加いただきました。
本当にありがとうございました！

トレーニング風景の写真です。

マスターイマージョン・トレーニング
<img alt="%83u%83%8D%83O%97p8.jpg" src="http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/%83u%83%8D%83O%97p8.jpg" width="448" height="336" />
午前中はほぼ講義だったので、午後のアーサナはみなさんダイナミックですね。
私はきっと怖い顔になってしまうアーサナも皆さん笑顔です。さすがっ！
<img alt="%83u%83%8D%83O%97p11.jpg" src="http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/%83u%83%8D%83O%97p11.jpg" width="448" height="336" />

<img alt="%83u%83%8D%83O%97p5.jpg" src="http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/%83u%83%8D%83O%97p5.jpg" width="448" height="336" />

<img alt="%83u%83%8D%83O%97p10.jpg" src="http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/%83u%83%8D%83O%97p10.jpg" width="448" height="336" />
ペアになってハンドスタンドの練習です。
<img alt="%83u%83%8D%83O6.jpg" src="http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/%83u%83%8D%83O6.jpg" width="448" height="336" />

<img alt="MI.jpg" src="http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/MI.jpg" width="448" height="300" />
3日間集中お疲れ様でした！

ティーチャーズ・インテンシブ
<img alt="%83u%83%8D%83O%97p.jpg" src="http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/%83u%83%8D%83O%97p.jpg" width="300" height="448" />
イマージョンとは違い、ピリッとした雰囲気でした。
<img alt="%83u%83%8D%83O%97p2.jpg" src="http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/%83u%83%8D%83O%97p2.jpg" width="448" height="300" />

<img alt="%83u%83%8D%83O%97p9.jpg" src="http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/%83u%83%8D%83O%97p9.jpg" width="448" height="300" />

<img alt="TT.jpg" src="http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/TT.jpg" width="448" height="336" />
マスターイマージョンと両方参加された方も多く、きっと疲れているはずなのに
みなさん笑顔で元気よく帰宅されました。
すごいですねアヌサラパワー！

ワークショップ風景です。こちらもたくさんの方にご参加いただき、
圧倒する光景でした！
<img alt="WS1.jpg" src="http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/WS1.jpg" width="448" height="300" />

<img alt="WS3.jpg" src="http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/WS3.jpg" width="448" height="300" />




そして、今回はジョン先生の誕生日も間近ということで、ケーキも頂ました！
<img alt="%83u%83%8D%83O%97p7.jpg" src="http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/%83u%83%8D%83O%97p7.jpg" width="336" height="395" />

ジョン先生、ヤスシ先生、今年もありがとうございました。
<img alt="%83W%83%87%83%93%82%C6%83%84%83X%83V%90%E6%90%B6.jpg" src="http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/%83W%83%87%83%93%82%C6%83%84%83X%83V%90%E6%90%B6.jpg" width="448" height="300" />

アヌサラツアーマネージャーであり、認定講師でもあるケリー先生のブログです。
<a href="http://www.anusara.com/index.php?option=com_content&view=article&id=263:anusara-visits-tokyo&catid=49:commkulanews&Itemid=104">http://www.anusara.com/index.php?option=com_content&view=article&id=263:anusara-visits-tokyo&catid=49:commkulanews&Itemid=104</a>]]></description>
         <link>http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/2011/06/dancing_with_the_divine2011_wo_1.html</link>
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         <pubDate>Sat, 11 Jun 2011 16:38:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>秋のアヌサラ情報</title>
         <description><![CDATA[
<p align="center">Blessings of peace and   love to you all<br />
  I am very happy to announce to our wonderful world-wide   community <br />
  <em>The manifestation of a great dream</em> <br />
  A global home base   for the teachings and practice of Anusara yoga <br />
  Opening in the Fall of 2011 <br />
  <strong>The Center</strong> <br />
  A focal point for the community to gather <br />
  Workshops, Immersions, Specialized Trainings, Art Happenings <br />
  A sound   stage to broadcast through the Internet <br />
  A lustrous center for expanding   consciousness <br />
  in Encinitas, California </p>
<p align="center"><a href="http://r20.rs6.net/tn.jsp?llr=4e6amrn6&et=1105203970347&s=22071&e=001_mHnkPQyOsvmHLas1KWhmVAMdiZRk3BMtGYtOuW2XX32S0e3EjIcwYNuyV6exeQQ2wvvPTI7IWVeK52E90j3jtq1e9IFlrcauetO2X7725l6LRBJaZ3mcg=="><img src="http://www.anusara.com/ftp/center_ancmt/video.jpg" width="460" height="300" border="0" /></a>&#160;</p>
<p align="left">It is a thrill for me to share with   you one of my life’s dreams, The Center. To teach and live in the same area   where Parmahansa Yogananda lived and wrote <em>Autobiography of a Yogi</em> is a   great honor for me. Encinitas is also the home of my friend and Ashtanga Vinyasa   teacher, Tim Miller. This beautiful seaside town, 20 miles north of San Diego,   is home for some great yogis, top surfers, tri-athletes, world-class rock   climbers, and many other very creative beings. Since Pattabhi Jois first came to   the US, to Encinitas in 1975, it has been regarded as the fountainhead of   vinyasa style yoga in North America. </p>
<p align="left">The Center is located on Hwy 101, just   2 blocks from the gardens of Yogananda’s Self Realization Fellowship and the   beautiful bluffs overlooking the great surf at “Swami’s Beach.” With a large   dome roof, skylights, and large windows, the Southern California sunshine pours   onto a huge hardwood floor, designed to accommodate hundreds of students and   friends from around the world. </p>
<p align="center"><img src="http://www.anusara.com/ftp/center_ancmt/10.jpg" width="150" height="100" hspace="2" /><img src="http://www.anusara.com/ftp/center_ancmt/22.jpg" width="150" height="100" hspace="2" /><img src="http://www.anusara.com/ftp/center_ancmt/30.jpg" width="150" height="100" hspace="2" /></p>
<p align="left">Very soon, I will be teaching from The   Center, along with many certified Anusara yoga teachers, scholars, and master   teachers in a variety of disciplines, including anatomy and Tantric philosophy.   Also, with a new home base, I will be practicing regularly at The Center, so I   invite you all to come join me in co-creating some positive energy during this   critical period of history on the planet. Enjoy a sunny refuge with a vibrant,   mindful, and affirming local community, while aligning with the Highest through   our yoga practice.</p>
<p align="left">The office, Wendy, and staff are   remaining in The Woodlands, Texas. I will continue to travel to teach events   around the world to support the local communities. I am also thrilled about the   opportunity The Center affords us as an international yoga school via the   Internet. We will be able to connect with one another and steep in the teachings   ever more consistently through technology. </p>
<p align="left">As we approach a formal opening date   of The Center in the Fall, I will give everyone the good news. I hope you have a   revitalizing Spring &amp; Summer, if you are in the Northern Hemisphere, and   Fall &amp; Winter, if you are in the Southern Hemisphere. Please join me and the   Merry Band for a Summer Solstice celebration in Vermont for the <a href="http://r20.rs6.net/tn.jsp?llr=4e6amrn6&et=1105203970347&s=22071&e=001_mHnkPQyOsstUmXd-Usk-9G4dKglDTdGylEGFzTOPeDRY1wbGCX2MNl3rM7RK2bH9flm59oMEX5GR4Wfu3IBTi0AXL84Ea-gx_68ISxhYnlnOJA50IywbrjnuT7qixbt-Yo572Db1HfVQ58j20GR8g==" target="_blank">Anusara   Grand Circle</a> with <a href="http://r20.rs6.net/tn.jsp?llr=4e6amrn6&et=1105203970347&s=22071&e=001_mHnkPQyOsunakStPZ9_23TPRK9fMmfZlTlVpAFf6dSOyGFa5-dBfTPRTasgEuz4R_oKGMCsA8DixJ4h4OL6QKO1WI4-GCSSRjSAJAX-j5buVfQm2xoHgvYks-w56_qDbK4Ihlgrjfg=" target="_blank">Wanderlust</a>. </p>
<p align="left">Blessings of Love, </p>
<p align="left"><img src="http://www.anusara.com/ftp/center_ancmt/signature.jpg" /></p>
]]></description>
         <link>http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/2011/04/post_12.html</link>
         <guid>http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/2011/04/post_12.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Apr 2011 18:00:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジョーダン先生、ヤスシ先生来日中！</title>
         <description>こんにちは、事務局の廣瀬です。

今、ジョーダン先生とヤスシ先生が来日中です。

11月はトレーニングやWSが、毎日のようにあり、とってもにぎやかでお祭りのようでした。

ヤスシ先生の来日で今年のアヌサラ講師の来日が最後となります。

11月がにぎやかだった分、さみしいですね。

来年のスケジュールは近日中にアップしたいと思います。

2年ぶりのジョン・フレンド先生の来日などもありますので、楽しみにしていてくださいね。

廣瀬
</description>
         <link>http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/2009/11/post_11.html</link>
         <guid>http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/2009/11/post_11.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Nov 2009 11:26:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【ジョン・フレンド氏ブログより】Happy Rakhi Day</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。アヌサラ日本事務局の広瀬です。
今回もジョン・フレンド氏のブログより、
Happy Rakhi Day　(ラキの日、おめでとう)
の記事を発信したいと思います。
この記事は、アヌサラヨガのトレーニング他、関東の様々なヨギーの
ワークショップ・トレーニングで通訳を担当してくださっている安田
カエコさんが翻訳をしてくださいました。ありがとうございました。

■□□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

アヌサラヨガのウェブサイトを改装後初めてとなるブログ投稿へ、ようこそ。
今日は8月の満月の日で、インドでは伝統的にラキの日として祝われています。
愛する者に尽くし、世話をし、守るという誓いを新たに立てることを示すもので、私とアヌサラにとって特に意味深い伝統です。
「ラキ rakhi」という言葉は、ヒンズー語で「保護」を意味する「ラクシャム raksham」から派生しています。
伝統的に、愛する者にブレスレット（バンダム）を贈り、それと引き換えにブレスレットを貰った人は、贈ってくれた人を愛情深く守る約束をするため、この祝日はラクシャム・バンダムとも呼ばれています。
インドの昔からの習わしでは、この祝日に姉/妹がラキ・ブレスレットを兄/弟に贈り、兄/弟は１年を通じて姉/妹を守る約束をします。

しかし、現在、この伝統は兄弟姉妹の関係を超え、友人や家族の間でも行われるようになりました。私も長年、親しい人との心の繋がりを象徴するものとして、ラキ・ブレスレットを贈ったり貰ったりしています。
今後1年にわたり、愛する人を助け、尽くすことを正式に約束する素晴らしいしきたりです。
信頼し合う友情や愛情深い保護を捧げるという心からの誓いが、毎年8月の満月（シュラーヴァナ・プールニマ）の日に再確認されるのです。
神話では、大叙事詩マハーバーラタに、次のような話があります。ユディシュティラ（アルジュナの長兄）が、今後１年、どうすれば迫り来る負のエネルギーや災害から自分の身を守ることができるのかと、クリシュナにたずねます。
クリシュナは彼に、ラクシャ・バンダムの儀式を行うように言います。
ラキ・バンダムの持つ力を説明するためにクリシュナは、インドラが恐ろしい悪魔王ダイトャ・ラジャと闘う前に、インドラの妻シャチー・デヴィが彼の腕にラキ・バンダムをはめた話をします。
その戦いでインドラは、以前屈辱を与えられたこの強力な悪魔から守られ、そして、征服することができたのです。 
ラキの日を私が祝い始めたのは、90年代初め、ニューヨーク州のサウス・フォールズバーグにあるグルマイ（グルマイ・チッヴラサナンダ）のアシュラム（シュリー・ムクタナンダ・アシュラム）に、夏のあいだ滞在するようになってからです。
1992年から2004年までほぼ毎年、私は夏になるとシュリー・ムクタ
ナンダ・アシュラムに住み込んで、ハタ・ヨガ部門と博士・学者部門にて奉仕（セーヴァ）をしていました。８月の満月、ラキの日は、たいていグルマイの特別プログラムが組まれ、お祝いのご馳走がふるまわれました。色とりどりの糸で作られたラキ・ブレスレットは、友人の間で自由に、オープンに贈られていた
ので、特にアシュラムの若者にとってフレンドシップ・ブレスレットのようなものでした。ラキの日の崇高な目的は、絶えず私たちの周りに存在し、絶えず私たちを満たす大いなる恵み（グレース）の揺ぎないパワーを祝福することです。
大いなる恵みは、様々な形で存在します−先生として、コミュニティとして、あるいは教えそのものとして。
下の画像は、アシュラムにいたときに贈られたブレスレットの一部です。

<img alt="rakhi_blog_image.jpg" src="http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/rakhi_blog_image.jpg" width="466" height="384" />

そして今日、2009年ラキの日、私は、自分に出来る限りの奉仕をアヌサラ・コミュニティに対して行い、そして私の生徒たち全てを手助けし、守る、という誓いを心から再確認します。
そして、アヌサラ・クーラに対するこの誓いを毎日思い出せるよう、ブレスレットをつけます。
ラキの日、おめでとう！]]></description>
         <link>http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/2009/10/happy_rakhi_day_1.html</link>
         <guid>http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/2009/10/happy_rakhi_day_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Oct 2009 17:53:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【ジョン・フレンド氏ブログより】Happy 12th Birthday Anusara!</title>
         <description>アヌサラヨガの創設者　ジョン・フレンド氏のブログの中から「Happy 12th Birthday Anusara!」をご紹介します。
こちらの文章はアヌサラトレーニングの通訳も担当されている安田かえこさんが翻訳してくださいました。

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12回目の誕生日おめでとう、アヌサラ！
このおめでたい日、8月15日に全ての人に神聖なる光と愛の恵みを。

イ ンタビューで私が一番よく聞かれる質問は、「ジョン、1997年にアヌサラヨガを創立した時、短期間にここまで大きく成長することを予期していました か？」というものです。
アヌサラ創立当初を振り返ると、私はこのメソッドがとても効果的であるため、このスタイルが盛んになり得ることに自信を持っていましたが、12周年の終わりまでに世界中の70カ国、20万もの人に広まるとは思い描いていませんでした。
1997年8月15日、アヌサラヨガのヴィジョン・ステートメント(理念に関する声明）を書いた日に、私はアヌサラの将来の構想を現在形で書きました−まるで既にそのヴィジョンを実行しているかのように。
アヌサラの核心にある理想と意図の質を体現することに、集中しました。
生徒数を重要な要因としたことはありません。
光り輝くアヌサラのメソッドをはっきりと示せば、それにふさわしい生徒達がメリー・バンド（陽気な楽団）−私が理想とする、同じような志しを持った生徒達の、協調的で創造的なコミュニティを自然に形成するであろうことを、知っていました。
アヌサラの原則のパワーには、シャクティとグレースが吹き込まれていることを心の中で知っていたので、アヌサラがハタ・ヨガのスタイルとして成功しない、という考えが頭に浮かんだことはありません。
初めから、アヌサラの宿命は私よりずっと大きいものに思えたので、私はただシャクティの力強い流れに乗り、流派の規模について気をもむことはしませんでした。

12年前のこのおめでたい日におけるアヌサラの誕生は、何年間にもわたる私自身のヨガの研究と練習の進化の極みとなりました。
1980年代にアイアンガー・ヨガを勉強したことが、1989年の初めてのインド訪問につながりました。
そして、89年のインド旅行中にガネシュプリのアシュラムでグルマイ（グルマイ・チッヴラサナンダ）に 会ったのです。
この出会いにより、私がヨガの練習で重視するものが、強烈な個人の意志力から、オープン・トゥ・グレースをすることに一変しました。
1995年までアイアンガー・ヨガを教え続けましたが、その間も、私はクラシカル・ヨガ的見解から、タントラ哲学へと転じてゆきました。
そして、ついに、自分がアイアンガー氏さんの哲学とメソッドに完全には沿っていなく、自分の教え方を説明するのに彼の名前を使い続けるのはダルマ（道徳）に かなわない、と気付いたのです。
そのため、1995年から1997年までの2年間、どのスタイルにも属さない「ヨガ」を教えました。でも、これは生徒達の間に、大きな混乱を引き起こしただけでした。多くの生徒達は私がまだアイアンガー・ヨガを教えていると思い、また一方で、私のスタイルを他の人に伝える際、どう分類すればよいのか分からない生徒達もいたのです。
ですから、皆に正直であり理解してもらうためには、私のヨガ・スタイルに名前をつけ、はっきりと定義づけなければならないことが明らかになりました。

何ヶ月もの間、このスタイルに付ける名前や、基礎となる要素、他と区別される要素について熟考しました。
1997年8月初旬、ニューヨーク州北部のシュリー・ ムクタナンダ・アシュラムにて毎年恒例の夏季滞在をしている際、友達でもあるタントラ学者のダグラス・ブルックスが、私のスタイルに付ける名前として「アヌサラ」を提案してくれました。
ダグラスがその名前を口にした瞬間、それが自分の流派の名前だと直感。
その意味が「グレースとともに流れる」だとダグラスが教えてくれたとき、ふさわしい名前だと確信したのです。
Anusaraという言葉に3つのＡが含まれていたことからも、付くべくして付いた名前だったことが分かります！

そ して8月15日に、アシュラムの自分の机で、アヌサラのヴィジョン・ステートメントを記しました。
その日はインドが大英帝国から独立して50周年だったので、アシュラムでは盛大な祝日でした。また、1947年の同じ日にバーバ・ムクタナンダが、人生を変えるような精神的イニシエーションをグルのバガワン・ ニッチャナンダから受けたのです。
ですから、シッダ・ヨガでは、8月15日はバーバのディヴヤ・ディクシャの日、彼の神聖なるイニシエーションの日として祝われています。
私が何年もの間、頭の中で練っていたヴィジョンを正式に誕生させるにふさわしい、おめでたい日だったのです。

今、 アヌサラは12回目の誕生日を迎えますが、私たちが年々、より調和的により明るく成長し続ける主な理由は、メリー・バンドのメンバー達が、お互いに、そして、 全てのものの中に普遍的シャクティを見いだし認識することに、繊細であり続けていることです。
一般的に組織が大きくなると、組織の全体性を維持するうえで 役立つ基礎的な理想との繋がりをメンバー達が失ってしまうため、機能障害が起こりがちです。
しかし、アヌサラでは、普遍的なものに心を開くという第1原則 を教えの中で絶えず参照し、第一原則に繰り返し戻っていきます。
皆が何よりもまず普遍的なものに自分を合わせれば、コミュニティがバラバラな個々の意図 に分裂してしまう危険性が低くなります。
この12年間でメリー・バンドの人数が飛躍的に増えても、常に第1原則を強調することで、アヌサラはさらに協和的、さらにシュリーであり続けているのです。

第1原則は、お互いの中に、そして全てのものの中にまずは神聖なる吉兆（シュリー）を見いだすことを、暗黙のうちに思い出させるものです。
これが、私のアヌ サラに対するヴィジョンの中でも鍵となる部分で、それは、ヴィジョン・ステートメントの第１段落でも明らかとなっています。
「アヌサラヨガは、普遍的なアラインメントの原則と、“ハート（心）の祝福”と称される哲学を統合したハタ・ヨガのシステムです。
この哲学では、私たち１人ひとりは基本的に善いものであるということが前提なので、異質であったり
横道に逸れたりすることも受け入れられ、許されることが多いのです。
私たちは、ものごと、特に自分自身と生徒たちの中に善を見出す訓練をします。
アヌサラヨガの指導者として、私たちは生徒を直したり、正したりしようとしているのではなく、すでに生徒のポーズに存在する美と神聖な質を、さらに発展させる手助けをするよう努めます。
このような態度（アティテュード）や哲学のもう一つの重要な特徴は、私たちが皆、この人生において自然または最高位の意識との共同創作者であり、この創造的な自由のおかげで人生は愉快なもの、刺激的なもの、そして意気高揚するものになる、ということです。
人生を、解放されるチャンスがない重労働の任務とは考えず、毎日祝うことができる楽しいゲームと考えるのです。」

そして、２ページにわたるヴィジョン・ステートメントの最終段落で、私はアヌサラが長年にわたり持続でき、輝かしい長寿を保つための鍵を提示しました。
「このシステムをまとめるのは、原則―特にあらゆる形の美を祝福する、誠実である、そして生きとし生けるものの中に在る神に敬意を払うといった、精神的教えに対する１人ひとりの暗黙の了解です。
厳格な教義を持たないこのシステムは、絶えず起きる変化や改革にオープンです。
自省、精査、発見、新しい考えへの寛 大さが、この大きなシステムの基盤になっています。メリー・バンドの一体化したヴィジョンを通じて、アヌサラは調和と統合をもって成長するのです。」

生まれるものは全て死にますから、アヌサラが存在しなくなる日もくることでしょう。
でも、その日まで私たちは、心の原点にある、束縛のない創造的で喜びに満ちたシヴァ−シャクティを祝福し、毎日を思い切り楽しむのです！</description>
         <link>http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/2009/09/happy_12th_birthday_anusara.html</link>
         <guid>http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/2009/09/happy_12th_birthday_anusara.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Sep 2009 14:10:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダレン・ロード氏のトレーニング、締切間近！</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、宮内より名字が変わりました事務局の広瀬です。

さてさて、<a href="http://www.yoggy-institute.com/course/darren.html">ダレン・ロード氏のトレーニング</a>締め切りがあと1週間となりました！

もうお申込みはお済みでしょうか？

21日に1次締切が終了しますので、お申込みがお済みでない方はお早めにどうぞ〜。

広瀬]]></description>
         <link>http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/2009/08/post_10.html</link>
         <guid>http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/2009/08/post_10.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Aug 2009 17:18:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マーク・シュヴァイマ先生が認定講師となりました！！</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、事務局の宮内です。

今日は、とっても明るいニュースです！

関西を中心に活躍中の

<a href="http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/mark_anusara1%5B1%5D.jpg"><img alt="mark_anusara1%5B1%5D.jpg" src="http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/mark_anusara1%5B1%5D-thumb.jpg" width="100" height="140" /></a>

マーク・シュヴァイマ先生。

関西にとどまらず、関東でもご存じの方は多いのではないでしょうか。

そのマーク先生が、なんと

<strong>アヌサラ正式認定講師</strong>になりました！！

マーク先生、おめでとうございます！！

マーク先生のクラスは<a href="http://www.studio-yoggy.com/">スタジオ･ヨギー</a>の
京都、心斎橋などで受講できます。

是非是非、足を運んでみてください。

宮内]]></description>
         <link>http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/2009/06/post_9.html</link>
         <guid>http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/2009/06/post_9.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 18:28:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダレン・ロード氏のトレーニング申込が開始しました！</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、事務局の宮内です。

9月に来日が決まっていますダレン・ロード氏のトレーニング申込みが開始になりました！

ティーチャートレーニング　9月18日(金)〜20日(日)
http://www.yoggy-institute.com/course/dtt.html

アーサナ・インテンシブトレーニング　9月26日(土)〜27日(日)
http://www.yoggy-institute.com/course/dai.html

尚、ダレン先生は<a href="http://www.yogafest.jp/2009/">ヨガフェスタ</a>への参加も決定しています。

お問い合わせは<a href="http://www.yoggy-institute.com/inquiry/index.html">こちら</a>。
メールの場合、件名は【ダレン・ロード問い合わせ】にてお問い合わせください。]]></description>
         <link>http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/2009/06/post_8.html</link>
         <guid>http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/2009/06/post_8.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Jun 2009 10:17:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジョン・フレンド氏ご指名のダレン・ロード先生の初来日決定！</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、事務局の宮内です。

さてさて、今年はジョン先生がいらっしゃらないので、

さみしいなーと思っていた方に嬉しいお知らせです。

日本が大好きなジョン先生のご指名で

アヌサラ・シラバスポスターのダレン・ロード先生の初来日の
日程が決まりました！

<img alt="%83_%83%8C%83%93%83%8D%81%5B%83h.jpg" src="http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/%83_%83%8C%83%93%83%8D%81%5B%83h.jpg" width="200" height="200" />
こちらがダレン先生です！

今回はダレン先生よりアヌサラシラバスポスターのメイキング映像も
届いております！
アヌサラポスターメイキングの映像は<a href="http://www.vimeo.com/2516383">こちら</a>からどうぞ。

とっても楽しそうに難易度の高いアーサナを次々とこなすダレン先生。
すごいですね！

今回の来日に関して、まだ詳細は決まっていないのですが、アヌサラヨガを大好きなみなさまへ
ちょっと先に日程だけご報告です！

9月18日(金)、19日(土)、20日(日)　3日間のスペシャルティーチャートレーニング

9月26日(土)、27日(日)　アーサナ・インテンシヴトレーニング

詳細が決まりましたら、またすぐにお知らせいたしますので、
お問合わせはもう少々お待ち下さいませ。

今から秋が楽しみです！

宮内]]></description>
         <link>http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/2009/05/post_7.html</link>
         <guid>http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/2009/05/post_7.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 May 2009 17:51:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジャッキー・プリティ先生が来日します！</title>
         <description><![CDATA[お久しぶりです。

夏らしい気候になってきましたね！

さてさて、今回は6月のトレーニングのご案内です。

6月はジャッキー・プリティ先生が来日し、大阪・福岡・東京でトレーニングを開催します。

今回初開講となります、アドヴァンス・セラピューティックトレーニングの開催もございますので
お見逃しなく！

○<a href="http://www.yoggy-institute.com/school_dt/o_att01.html">6月12日(金)スタート！　セラピューティックトレーニング</a>@<a href="http://www.studio-yoggy.com/studio/shinsaibashi/index.html">スタジオ・ヨギー心斎橋</a>

○<a href="http://www.yoggy-institute.com/school_dt/f_faic2_2.html">6月16日(火)スタート！　アヌサラ集中トレーニングU</a>@<a href="http://www.studio-yoggy.com/studio/fukuoka/index.html">スタジオ・ヨギー福岡</a>

○<a href="http://www.yoggy-institute.com/school_dt/t_att201.html">6月26日(金)スタート！　アドヴァンス・セラピューティックトレーニングコース</a>@<a href="http://www.studio-yoggy.com/studio/akasaka/index.html">スタジオ・ヨギー赤坂</a>

トレーニングに関するお問い合わせは<a href="http://www.yoggy-institute.com/inquiry/index.html">こちら</a>よりどうぞ。

来日に伴い、ワークショップもスタジオ・ヨギーの各地で開催します。
ワークショップは<a href="http://www.anusara.jp/?pagerequested=regional_events">こちら</a>からご確認ください。

ワークショップに関するお問い合わせはスタジオ・ヨギー各スタジオまでどうぞ。
スタジオ・ヨギーHP
http://www.studio-yoggy.com/

アヌサラ事務局　宮内]]></description>
         <link>http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/2009/05/post_6.html</link>
         <guid>http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/2009/05/post_6.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 May 2009 15:22:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年年末に向けて</title>
         <description><![CDATA[お久しぶりです。アヌサラ事務局の宮内です。
2008年も残りわずかです。
10月末から年末にかけてアヌサラヨガの講師が続々、来日しますのでお知らせします。

10月末からはジョーダン･ブルーム先生。昨年の夏以来、久しぶりの来日です！
今年は大阪と東京でAICTを開催します。

11月にはヤスシ先生がいらして、福岡と東京でAICUを開催です。
ワークショップも開催します！

12月にはジョン・フレンド氏のツアーマネージャーも務めるケリー･ハース先生。
こちらは京都と東京でセラピューティック開催です。前回、今年の6月の来日の際にスタジオ･ヨギーで行ったワークショップもとっても人気でしたね。気さくな人柄が魅力的でした。

ジョーダン先生の来日をはじめ、毎週、全国のどこかでアヌサラのトレーニングが行われています！

様々な先生からアヌサラを学ぶチャンスです。

学びの秋にぴったりですね♪
この機会を是非、お見逃しなく！

詳しい来日情報は<a href="http://anusara.jp/?pagerequested=visit_japan">こちら</a>。]]></description>
         <link>http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/2008/10/2008.html</link>
         <guid>http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/2008/10/2008.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 17:46:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年ジョン・フレンド氏来日のご報告</title>
         <description><![CDATA[6/21〜6/22の間、ジョン・フレンド氏が来日いたしました。

下記はスタジオ･ヨギー横浜で行われたトレーニングとワークショップの様子です。

<img alt="P1000311.JPG" src="http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/P1000311.JPG" width="320" height="240" />
スタジオ･ヨギーの入り口ではジョンがお出迎え。

6/22は29日のワークショップがいっぱいになってしまった為、急遽、開催が決ったものです。

<img alt="P1000048.JPG" src="http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/P1000048.JPG" width="320" height="240" />
満員御礼でした。


<img alt="P1000054.JPG" src="http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/P1000054.JPG" width="320" height="240" />

<img alt="P1000065.JPG" src="http://www.studio-yoggy.jp/blog/anusarajp/P1000065.JPG" width="320" height="240" />

デモンストレーション

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アーサナ

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お話

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ジョン先生もイキイキしているように見えました。

6/23からはティーチャートレーニング。

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みなさん真剣です。

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全員でプラクティスしたり

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ティーチングのお勉強もしっかりしました。

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こちらはシェアリング中です。

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厳しくもやさしく見守るジョン先生です。

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卒業おめでとうございます！

6/26からはイマージョントレーニング。こちらは大人数での開催でした。
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みんなでプラクティス。

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ジョン先生も楽しそうです！

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ご自身もプラクティス

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役に立つお話もたくさんありました。

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質問もたくさん出ました。

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最後はインヴォケーションで卒業です。

参加されたみなさまが素敵な笑顔で卒業をされる様子を見ていて、私も感動してしまいました。
ジョン先生の次回来日は2010年予定です。

みなさま、待っていてくださいね。

日本事務局　宮内]]></description>
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         <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 14:59:34 +0900</pubDate>
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