ジョーダン先生、ヤスシ先生来日中!
こんにちは、事務局の廣瀬です。
今、ジョーダン先生とヤスシ先生が来日中です。
11月はトレーニングやWSが、毎日のようにあり、とってもにぎやかでお祭りのようでした。
ヤスシ先生の来日で今年のアヌサラ講師の来日が最後となります。
11月がにぎやかだった分、さみしいですね。
来年のスケジュールは近日中にアップしたいと思います。
2年ぶりのジョン・フレンド先生の来日などもありますので、楽しみにしていてくださいね。
廣瀬
こんにちは、事務局の廣瀬です。
今、ジョーダン先生とヤスシ先生が来日中です。
11月はトレーニングやWSが、毎日のようにあり、とってもにぎやかでお祭りのようでした。
ヤスシ先生の来日で今年のアヌサラ講師の来日が最後となります。
11月がにぎやかだった分、さみしいですね。
来年のスケジュールは近日中にアップしたいと思います。
2年ぶりのジョン・フレンド先生の来日などもありますので、楽しみにしていてくださいね。
廣瀬
こんにちは。アヌサラ日本事務局の広瀬です。
今回もジョン・フレンド氏のブログより、
Happy Rakhi Day (ラキの日、おめでとう)
の記事を発信したいと思います。
この記事は、アヌサラヨガのトレーニング他、関東の様々なヨギーの
ワークショップ・トレーニングで通訳を担当してくださっている安田
カエコさんが翻訳をしてくださいました。ありがとうございました。
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アヌサラヨガのウェブサイトを改装後初めてとなるブログ投稿へ、ようこそ。
今日は8月の満月の日で、インドでは伝統的にラキの日として祝われています。
愛する者に尽くし、世話をし、守るという誓いを新たに立てることを示すもので、私とアヌサラにとって特に意味深い伝統です。
「ラキ rakhi」という言葉は、ヒンズー語で「保護」を意味する「ラクシャム raksham」から派生しています。
伝統的に、愛する者にブレスレット(バンダム)を贈り、それと引き換えにブレスレットを貰った人は、贈ってくれた人を愛情深く守る約束をするため、この祝日はラクシャム・バンダムとも呼ばれています。
インドの昔からの習わしでは、この祝日に姉/妹がラキ・ブレスレットを兄/弟に贈り、兄/弟は1年を通じて姉/妹を守る約束をします。
しかし、現在、この伝統は兄弟姉妹の関係を超え、友人や家族の間でも行われるようになりました。私も長年、親しい人との心の繋がりを象徴するものとして、ラキ・ブレスレットを贈ったり貰ったりしています。
今後1年にわたり、愛する人を助け、尽くすことを正式に約束する素晴らしいしきたりです。
信頼し合う友情や愛情深い保護を捧げるという心からの誓いが、毎年8月の満月(シュラーヴァナ・プールニマ)の日に再確認されるのです。
神話では、大叙事詩マハーバーラタに、次のような話があります。ユディシュティラ(アルジュナの長兄)が、今後1年、どうすれば迫り来る負のエネルギーや災害から自分の身を守ることができるのかと、クリシュナにたずねます。
クリシュナは彼に、ラクシャ・バンダムの儀式を行うように言います。
ラキ・バンダムの持つ力を説明するためにクリシュナは、インドラが恐ろしい悪魔王ダイトャ・ラジャと闘う前に、インドラの妻シャチー・デヴィが彼の腕にラキ・バンダムをはめた話をします。
その戦いでインドラは、以前屈辱を与えられたこの強力な悪魔から守られ、そして、征服することができたのです。
ラキの日を私が祝い始めたのは、90年代初め、ニューヨーク州のサウス・フォールズバーグにあるグルマイ(グルマイ・チッヴラサナンダ)のアシュラム(シュリー・ムクタナンダ・アシュラム)に、夏のあいだ滞在するようになってからです。
1992年から2004年までほぼ毎年、私は夏になるとシュリー・ムクタ
ナンダ・アシュラムに住み込んで、ハタ・ヨガ部門と博士・学者部門にて奉仕(セーヴァ)をしていました。8月の満月、ラキの日は、たいていグルマイの特別プログラムが組まれ、お祝いのご馳走がふるまわれました。色とりどりの糸で作られたラキ・ブレスレットは、友人の間で自由に、オープンに贈られていた
ので、特にアシュラムの若者にとってフレンドシップ・ブレスレットのようなものでした。ラキの日の崇高な目的は、絶えず私たちの周りに存在し、絶えず私たちを満たす大いなる恵み(グレース)の揺ぎないパワーを祝福することです。
大いなる恵みは、様々な形で存在します−先生として、コミュニティとして、あるいは教えそのものとして。
下の画像は、アシュラムにいたときに贈られたブレスレットの一部です。

そして今日、2009年ラキの日、私は、自分に出来る限りの奉仕をアヌサラ・コミュニティに対して行い、そして私の生徒たち全てを手助けし、守る、という誓いを心から再確認します。
そして、アヌサラ・クーラに対するこの誓いを毎日思い出せるよう、ブレスレットをつけます。
ラキの日、おめでとう!
アヌサラヨガの創設者 ジョン・フレンド氏のブログの中から「Happy 12th Birthday Anusara!」をご紹介します。
こちらの文章はアヌサラトレーニングの通訳も担当されている安田かえこさんが翻訳してくださいました。
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12回目の誕生日おめでとう、アヌサラ!
このおめでたい日、8月15日に全ての人に神聖なる光と愛の恵みを。
イ ンタビューで私が一番よく聞かれる質問は、「ジョン、1997年にアヌサラヨガを創立した時、短期間にここまで大きく成長することを予期していました か?」というものです。
アヌサラ創立当初を振り返ると、私はこのメソッドがとても効果的であるため、このスタイルが盛んになり得ることに自信を持っていましたが、12周年の終わりまでに世界中の70カ国、20万もの人に広まるとは思い描いていませんでした。
1997年8月15日、アヌサラヨガのヴィジョン・ステートメント(理念に関する声明)を書いた日に、私はアヌサラの将来の構想を現在形で書きました−まるで既にそのヴィジョンを実行しているかのように。
アヌサラの核心にある理想と意図の質を体現することに、集中しました。
生徒数を重要な要因としたことはありません。
光り輝くアヌサラのメソッドをはっきりと示せば、それにふさわしい生徒達がメリー・バンド(陽気な楽団)−私が理想とする、同じような志しを持った生徒達の、協調的で創造的なコミュニティを自然に形成するであろうことを、知っていました。
アヌサラの原則のパワーには、シャクティとグレースが吹き込まれていることを心の中で知っていたので、アヌサラがハタ・ヨガのスタイルとして成功しない、という考えが頭に浮かんだことはありません。
初めから、アヌサラの宿命は私よりずっと大きいものに思えたので、私はただシャクティの力強い流れに乗り、流派の規模について気をもむことはしませんでした。
12年前のこのおめでたい日におけるアヌサラの誕生は、何年間にもわたる私自身のヨガの研究と練習の進化の極みとなりました。
1980年代にアイアンガー・ヨガを勉強したことが、1989年の初めてのインド訪問につながりました。
そして、89年のインド旅行中にガネシュプリのアシュラムでグルマイ(グルマイ・チッヴラサナンダ)に 会ったのです。
この出会いにより、私がヨガの練習で重視するものが、強烈な個人の意志力から、オープン・トゥ・グレースをすることに一変しました。
1995年までアイアンガー・ヨガを教え続けましたが、その間も、私はクラシカル・ヨガ的見解から、タントラ哲学へと転じてゆきました。
そして、ついに、自分がアイアンガー氏さんの哲学とメソッドに完全には沿っていなく、自分の教え方を説明するのに彼の名前を使い続けるのはダルマ(道徳)に かなわない、と気付いたのです。
そのため、1995年から1997年までの2年間、どのスタイルにも属さない「ヨガ」を教えました。でも、これは生徒達の間に、大きな混乱を引き起こしただけでした。多くの生徒達は私がまだアイアンガー・ヨガを教えていると思い、また一方で、私のスタイルを他の人に伝える際、どう分類すればよいのか分からない生徒達もいたのです。
ですから、皆に正直であり理解してもらうためには、私のヨガ・スタイルに名前をつけ、はっきりと定義づけなければならないことが明らかになりました。
何ヶ月もの間、このスタイルに付ける名前や、基礎となる要素、他と区別される要素について熟考しました。
1997年8月初旬、ニューヨーク州北部のシュリー・ ムクタナンダ・アシュラムにて毎年恒例の夏季滞在をしている際、友達でもあるタントラ学者のダグラス・ブルックスが、私のスタイルに付ける名前として「アヌサラ」を提案してくれました。
ダグラスがその名前を口にした瞬間、それが自分の流派の名前だと直感。
その意味が「グレースとともに流れる」だとダグラスが教えてくれたとき、ふさわしい名前だと確信したのです。
Anusaraという言葉に3つのAが含まれていたことからも、付くべくして付いた名前だったことが分かります!
そ して8月15日に、アシュラムの自分の机で、アヌサラのヴィジョン・ステートメントを記しました。
その日はインドが大英帝国から独立して50周年だったので、アシュラムでは盛大な祝日でした。また、1947年の同じ日にバーバ・ムクタナンダが、人生を変えるような精神的イニシエーションをグルのバガワン・ ニッチャナンダから受けたのです。
ですから、シッダ・ヨガでは、8月15日はバーバのディヴヤ・ディクシャの日、彼の神聖なるイニシエーションの日として祝われています。
私が何年もの間、頭の中で練っていたヴィジョンを正式に誕生させるにふさわしい、おめでたい日だったのです。
今、 アヌサラは12回目の誕生日を迎えますが、私たちが年々、より調和的により明るく成長し続ける主な理由は、メリー・バンドのメンバー達が、お互いに、そして、 全てのものの中に普遍的シャクティを見いだし認識することに、繊細であり続けていることです。
一般的に組織が大きくなると、組織の全体性を維持するうえで 役立つ基礎的な理想との繋がりをメンバー達が失ってしまうため、機能障害が起こりがちです。
しかし、アヌサラでは、普遍的なものに心を開くという第1原則 を教えの中で絶えず参照し、第一原則に繰り返し戻っていきます。
皆が何よりもまず普遍的なものに自分を合わせれば、コミュニティがバラバラな個々の意図 に分裂してしまう危険性が低くなります。
この12年間でメリー・バンドの人数が飛躍的に増えても、常に第1原則を強調することで、アヌサラはさらに協和的、さらにシュリーであり続けているのです。
第1原則は、お互いの中に、そして全てのものの中にまずは神聖なる吉兆(シュリー)を見いだすことを、暗黙のうちに思い出させるものです。
これが、私のアヌ サラに対するヴィジョンの中でも鍵となる部分で、それは、ヴィジョン・ステートメントの第1段落でも明らかとなっています。
「アヌサラヨガは、普遍的なアラインメントの原則と、“ハート(心)の祝福”と称される哲学を統合したハタ・ヨガのシステムです。
この哲学では、私たち1人ひとりは基本的に善いものであるということが前提なので、異質であったり
横道に逸れたりすることも受け入れられ、許されることが多いのです。
私たちは、ものごと、特に自分自身と生徒たちの中に善を見出す訓練をします。
アヌサラヨガの指導者として、私たちは生徒を直したり、正したりしようとしているのではなく、すでに生徒のポーズに存在する美と神聖な質を、さらに発展させる手助けをするよう努めます。
このような態度(アティテュード)や哲学のもう一つの重要な特徴は、私たちが皆、この人生において自然または最高位の意識との共同創作者であり、この創造的な自由のおかげで人生は愉快なもの、刺激的なもの、そして意気高揚するものになる、ということです。
人生を、解放されるチャンスがない重労働の任務とは考えず、毎日祝うことができる楽しいゲームと考えるのです。」
そして、2ページにわたるヴィジョン・ステートメントの最終段落で、私はアヌサラが長年にわたり持続でき、輝かしい長寿を保つための鍵を提示しました。
「このシステムをまとめるのは、原則―特にあらゆる形の美を祝福する、誠実である、そして生きとし生けるものの中に在る神に敬意を払うといった、精神的教えに対する1人ひとりの暗黙の了解です。
厳格な教義を持たないこのシステムは、絶えず起きる変化や改革にオープンです。
自省、精査、発見、新しい考えへの寛 大さが、この大きなシステムの基盤になっています。メリー・バンドの一体化したヴィジョンを通じて、アヌサラは調和と統合をもって成長するのです。」
生まれるものは全て死にますから、アヌサラが存在しなくなる日もくることでしょう。
でも、その日まで私たちは、心の原点にある、束縛のない創造的で喜びに満ちたシヴァ−シャクティを祝福し、毎日を思い切り楽しむのです!
こんにちは、宮内より名字が変わりました事務局の広瀬です。
さてさて、ダレン・ロード氏のトレーニング締め切りがあと1週間となりました!
もうお申込みはお済みでしょうか?
21日に1次締切が終了しますので、お申込みがお済みでない方はお早めにどうぞ〜。
広瀬
こんにちは、事務局の宮内です。
今日は、とっても明るいニュースです!
関西を中心に活躍中の
マーク・シュヴァイマ先生。
関西にとどまらず、関東でもご存じの方は多いのではないでしょうか。
そのマーク先生が、なんと
アヌサラ正式認定講師になりました!!
マーク先生、おめでとうございます!!
マーク先生のクラスはスタジオ・ヨギーの
京都、心斎橋などで受講できます。
是非是非、足を運んでみてください。
宮内
こんにちは、事務局の宮内です。
さてさて、今年はジョン先生がいらっしゃらないので、
さみしいなーと思っていた方に嬉しいお知らせです。
日本が大好きなジョン先生のご指名で
アヌサラ・シラバスポスターのダレン・ロード先生の初来日の
日程が決まりました!

こちらがダレン先生です!
今回はダレン先生よりアヌサラシラバスポスターのメイキング映像も
届いております!
アヌサラポスターメイキングの映像はこちらからどうぞ。
とっても楽しそうに難易度の高いアーサナを次々とこなすダレン先生。
すごいですね!
今回の来日に関して、まだ詳細は決まっていないのですが、アヌサラヨガを大好きなみなさまへ
ちょっと先に日程だけご報告です!
9月18日(金)、19日(土)、20日(日) 3日間のスペシャルティーチャートレーニング
9月26日(土)、27日(日) アーサナ・インテンシヴトレーニング
詳細が決まりましたら、またすぐにお知らせいたしますので、
お問合わせはもう少々お待ち下さいませ。
今から秋が楽しみです!
宮内
お久しぶりです。
夏らしい気候になってきましたね!
さてさて、今回は6月のトレーニングのご案内です。
6月はジャッキー・プリティ先生が来日し、大阪・福岡・東京でトレーニングを開催します。
今回初開講となります、アドヴァンス・セラピューティックトレーニングの開催もございますので
お見逃しなく!
○6月12日(金)スタート! セラピューティックトレーニング@スタジオ・ヨギー心斎橋
○6月16日(火)スタート! アヌサラ集中トレーニングU@スタジオ・ヨギー福岡
○6月26日(金)スタート! アドヴァンス・セラピューティックトレーニングコース@スタジオ・ヨギー赤坂
トレーニングに関するお問い合わせはこちらよりどうぞ。
来日に伴い、ワークショップもスタジオ・ヨギーの各地で開催します。
ワークショップはこちらからご確認ください。
ワークショップに関するお問い合わせはスタジオ・ヨギー各スタジオまでどうぞ。
スタジオ・ヨギーHP
http://www.studio-yoggy.com/
アヌサラ事務局 宮内
お久しぶりです。アヌサラ事務局の宮内です。
2008年も残りわずかです。
10月末から年末にかけてアヌサラヨガの講師が続々、来日しますのでお知らせします。
10月末からはジョーダン・ブルーム先生。昨年の夏以来、久しぶりの来日です!
今年は大阪と東京でAICTを開催します。
11月にはヤスシ先生がいらして、福岡と東京でAICUを開催です。
ワークショップも開催します!
12月にはジョン・フレンド氏のツアーマネージャーも務めるケリー・ハース先生。
こちらは京都と東京でセラピューティック開催です。前回、今年の6月の来日の際にスタジオ・ヨギーで行ったワークショップもとっても人気でしたね。気さくな人柄が魅力的でした。
ジョーダン先生の来日をはじめ、毎週、全国のどこかでアヌサラのトレーニングが行われています!
様々な先生からアヌサラを学ぶチャンスです。
学びの秋にぴったりですね♪
この機会を是非、お見逃しなく!
詳しい来日情報はこちら。
6/21〜6/22の間、ジョン・フレンド氏が来日いたしました。
下記はスタジオ・ヨギー横浜で行われたトレーニングとワークショップの様子です。
スタジオ・ヨギーの入り口ではジョンがお出迎え。
6/22は29日のワークショップがいっぱいになってしまった為、急遽、開催が決ったものです。
満員御礼でした。
デモンストレーション
アーサナ
お話
ジョン先生もイキイキしているように見えました。
6/23からはティーチャートレーニング。
みなさん真剣です。

全員でプラクティスしたり

ティーチングのお勉強もしっかりしました。
こちらはシェアリング中です。
厳しくもやさしく見守るジョン先生です。

卒業おめでとうございます!
6/26からはイマージョントレーニング。こちらは大人数での開催でした。
みんなでプラクティス。
ジョン先生も楽しそうです!
ご自身もプラクティス
役に立つお話もたくさんありました。
質問もたくさん出ました。
最後はインヴォケーションで卒業です。
参加されたみなさまが素敵な笑顔で卒業をされる様子を見ていて、私も感動してしまいました。
ジョン先生の次回来日は2010年予定です。
みなさま、待っていてくださいね。
日本事務局 宮内